2018年04月29日

対話

韓国と北朝鮮が融和ムードですが、もともとアメリカとソビエトに無理やり引き裂かれたことを考えると「良かったなあ。」と思ってちょっとジーンとしたり。

暉峻 淑子先生が対話が終わった時に殴り合い、戦争がはじまると言っておられます。相手をわかろうとする心が大切。

やっぱりキーワードは“対話・インタラクティブ”。

自分の開催するワークショップでもインタラクティブ・ワークショップと銘打って“対話”を重点に置いてやります。

依頼されておこなう施設でのワークショップでは、人間の多様性ということを考えて“わかりあう”ということに重点を置いてやったりします。

人それぞれ色んな性格や癖、生きてきた人生の長さや経験も違うので、まずはわかりあおうという雰囲気づくりが大事。

施設の人たちはコミュニケーションの取り方も人それぞれなので、自分の常識を疑うということも大切。

こころを開いて、柔らかく、大きく。

右でも左でもどっちでもいいじゃないか。

寝転び.jpg
@光の丘 撮影:金子愛帆 いい写真。右:アシスタント、鈴木清貴。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:26| ブログ?