2018年06月23日

淡路滞在、四日目

2018.6/23

今日は土曜日か。休みがちで働こう。雨なので屋内作業に終始する。

二階の奥の三畳を掃除する。片付ける。倉庫がわりの場所なので、お宝がたくさん出てくる。

大きな木箱が出てきたので開けたら伊万里の皿が対であらわれる。恒ちゃんの書の下に飾ってみる。そこだけいい感じの骨董屋になる。

恒子さんは、木谷家の五女でして書の先生です。

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昨日お風呂の帰り道、お店にたまねぎが売っていたので、値段を聞く。有機栽培の最高級たまねぎ、1箱4,000円なり。

「今こちらにいまして。一ヶ月間、はい、木谷」とか雑談してたら「あーきだにさん。知ってるわよ。」おばちゃんと急に打ち解けて。

そこへ、丹下段平そっくりのお爺さんが軽自動車に乗って登場。

「へー、木谷先生とこの」「同級生おったな…えーっと75歳やから…あー照子ちゃんや。」

なんと段平、木谷家の二女・照子さんの同級生だった。

お爺さん遠い目をして「木谷先生のとこ、町で初めてのプレハブやったんや。先生変わってるとこあるからプレハブにしはってんな。」言うてた。

阪神淡路大震災で建て替えたそのハイカラだったプレハブの家も、20年経ち外側はけっこう痛んできてる。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 00:00| ブログ?