2018年06月29日

十川英二さん

昨日は、用事があり十川英二さんと洲本までドライブ。道中にさまざまな話しを聞くのが、淡路島のいろいろについての勉強の時間でもある。

英二さんは、木谷家の次女・照子さんの旦那さんの弟でわたくしにとっては親戚です。

今回、来年の合宿に向けていろいろと動いてもらっています。

五色町で何かやるならば英二さんに相談すれば大丈夫というぐらいに力強い味方です。

いまは引退されていますが五色町の役場で定年まで務めあげて、最後は教育長を長く務められていた。御年83歳?!ですが、まだまだ現役で階段は、一段飛ばしで駆け上がるのでついていくのが精一杯。

無類のせっかちで、車の運転はスピードがすごいので隣に乗っているとヒヤヒヤする。

淡路島は完全な車社会なので、いま問題になっている高齢者が運転免許を返すとかなかなか難しいらしいです。

しかし実は、遠い洲本市まで車でわざわざ行かなくても、なんでもインターネットで注文できる。野菜からパソコン機器までネットで注文できる時代だもんなあ。

五色町は過疎化が進んでいて、小学生が80人弱しかいないそうです。お年寄りの一人暮らしも多い様子。しかしこの問題は東京でも同じか。

空気は美味いし水は美味いし、遠浅で静かでとっても美しい海があって、魚は獲れたてで鮮度抜群です。

土地は安いしのんびりしまくってて、こんな良いところに皆さん住めればいいですね。仕事は探せばいくらでもあります。

これだけ交通が隅々まで発達していて、インターネット化も進んでいるから日本中どこに住んでも、情報や経済、流通的には同じなのだと今回痛感した。

そういえば、淡路島の食料自給率は107パーセントです。

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わたくしが子どもの頃から愛してやまない、瀬戸内海の遠浅で穏やかな美しい海。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:09| ブログ?