2018年06月30日

1995年

2月12日 『海印の馬』通し稽古@板橋稽古場

安産祈願稽古 ノリに乗って入り込んでガンガン行こう。見せる形の追求も忘れずに。村松を喰うためには?考えろ。下手でもいい、気持ちだけで持っていくのだ。

2月13日 稽古ダメ出し 稽古終了後、チケット確認のTel, etc..etc...

2月14日 朝から積み込み 舞台監督・増やんこと増本知尋、怒鳴る力一杯に

2月15日 仕込み

いよいよ小屋入り、新宿ゼロに入る。仕込み開始。再び増やん、力一杯怒鳴る。活気づけなのか?緊張感をつくるためなのか?お祭り気分を盛り上げているのか。

安産祈願の軽い場当たり 遥か彼方の地平線に村松が…sud...あんなに遠いのでは喰うとかどうこうとか無理だな。

予想もしなかったことが起こり、大駱駝艦の本公演に出演するのだ。

出られるだけで。が欲を出し、いつの間にか場位置に不満を持っている。いまの俺には何の力もないのです。いまいる俺は、自分の力でこの場所に立っているわけではないのです。

初心忘るべからず。他力本願のオレ、違うだろう。

2月16日 照明シュート ゲネ スポットライトと 音楽と 気持ちがいいのだ

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いよいよ劇場入り。頑張ろう。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:35| ブログ?