2018年10月10日

ラジオ

今日は、FM87.6MHz渋谷のラジオ『渋谷の鉄割』出演のために渋谷へ。

ラジオは子どもの頃からずーっと笑福亭鶴光のオールナイトニッポンを聞いていた。高校生になってからは、ダウンタウンをいつも聞いていた。ダウンタウンは毎日テープに録音してたのだけど、あのテープたちは何処へ行ったかな。

いまテレビでやっているフリートークというスタイルは、あのラジオで形づくられたのだろう。面白かったもんなあ。毎日笑かされてた。

ラジオは映像がないから想像力が掻き立てられます。声だけで構成されるから情景や風景はリスナーに任せられる。まだまだ使える可能性びんびんのメディアやと思います。

朝9時から10時までだから、渋谷近辺の子どもを送り出した奥さんやそろそろ仕事を始める商店の方なんてのがリスナーなのかな。と思っていたけど、なんと、アプリをダウンロードすればインターネット環境がありさえすれば日本全国どこでも聞けるんだって!さらなる可能性。

今回のラジオはスポンサーが少ないらしく、たぶんその分自由にやれるのだと思う。忖度や遠慮、気を使ったりしなくていい。放送コードギリギリを攻めていける。のかな。

ラジオ番組の金字塔『小沢昭一の小沢昭一的こころ』は、構成作家がいたとか。口演:小沢昭一、お囃子:山本直純、筋書き:ほにゃらら、と毎日放送してたもんな。

今後フリートークだけだとしんどい時も出てくるかもしれないので、先達の真似をして構成を入れてもいいと思う。

今後、『渋谷の鉄割』がどう展開されていくのか自分なりに妄想しているのだけど、鉄割の演目をやるとより面白いのじゃないかな。演目暗転、ト、音楽。

アーカイブする時には著作権の問題で、音楽が使えないらしいのでそこは雑談で。楽屋話しのようなフリートークがあってまた演目。ト、暗転みたいな。

予算的に難しいか。。何処かビッグスポンサーがいるようなラジオから依頼が来たら可能なのかな。スポンサーがいるとアレがダメ、コレがダメと煩いからそれも難しいか。

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向雲太郎が達磨面壁八年の話しをしているところ。実況解説:戌井昭人、渡部真一。左、総合司会の朝倉美佳さん。
posted by Mukai Kumotaro at 17:51| 日記