2018年12月21日

あー

昨日は、まつもとにてワークショップでした。早めに出て普通電車でのんびり座って行きます。

駅について並んで電車を待っていたら、女房から電話「チケットこっちにあるで。」財布を調べたらチケットなし。
朝、早く目が覚めたので財布を片付けたりしてて、そのまま忘れてしまったようです。なんたるチーヤ。慌てて戻ります。

自転車でもう一度、家に帰りチケットを持って再び駅へ。なんやねん。とか思いながら自分のせい。誰を責めるわけにもいかず情けなくなる。しかし結構早めに出てたのでぎりぎりセーフ。

新宿から特急あずさ号に乗り一路、松本へ。電車の中でワークショップでやることを考えたり。しかし決めつけないように柔らかく行こう。考えるのをやめて『ブログ?』を記したり、過去のブログの文字の間違いを直したり。絶交が絶好になってた。恥ずかしい。

駅について腹が減ってるので立ち食い蕎麦を探す。なかなか良さそうな店なのでin。

上に野沢菜のようなものがのっている長野限定みたいな蕎麦があったので頼んでみる。野沢菜の酸味がつゆに入り込んでいまいち。冷凍の蕎麦って美味しくなっているのに。とか思っていると、入ってくる人みんながそれを頼むので意外。人気があるのだな。

気を取り直して芸術館に向かいます。まっすぐの道を寄り道したりしながら向かいます。お洒落な画材屋があるので少し覗いたり。

さて、ここ”まつもと市民芸術館”へ来るのは、1ヶ月ぶりなのにまるで昨日きたような感じ。歳をとると月日のたつのが早くなりますが最近、急速。

昨日の東洋大学ワークショップは、20人以上いたけれど、今日は11人。少ないほうが一人一人がよく見えていいのです。

挨拶して開始。いつものようにあたまとからだを空っぽにしてはじめます。そのあと、流れるように続けますが、なんとなくノリが悪いというかピリッとしない雰囲気。

なんなんだろう?気分が能動的ではない感じ。言われたことをただやっている。そんな雰囲気。張り合いがないのでそう説明し急遽展開を変更。

雰囲気をガラリと変えます。前回やろうと思ってやらなかった一人一人のソロをやることにします。しかしソロダンスだとつまらないので、踊らない。演じないというルールでやることにします。

戸惑いながらやる一人一人の何というかパフォーマンスが様々で面白かったり面白くなかったりして興味深い。雰囲気をガラリと変えたのが功を奏す。良かった。

しかし、スタートが違うとそのあとの展開がまったく違ってきます。なんとか軌道修正しようとするが、なかなか難しく迷路へと入っていきます。

ワークショップ生は戸惑っていますが、工場長・加藤直さんの手紙にもありましたがこの『まつもと演劇工場』は実験をモットーとしているところがあるので、そのまま突き進みます。俺自身も実験です。

なんだかへんてこな感じになって、さてここからが面白くなるかも。というところまで来ましたが時間切。悔しい。しかしこのままでは終われないので、百戦錬磨の腕前で再度展開をガラリと変えます。盛り上がり終了。

「また会いましょう。」

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今回、俺を推薦してくれた山田うんちゃんが串田和美さんと対談してました。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 06:43| ブログ?