2019年01月21日

開催地の変更と時期の延期

一昨日の打ち合わせで、3月デュ社と鉄割の合同企画は延期と決まりました。残念。

戌井くんの決断が早かった。「じゃあ今回は、流しますか。」さすがは江戸っ子。

みさをさんは、九州だからもう少し粘る感じで何か方法がないか探ってた。

自分からは、断念の言葉は吐かないように気をつけてたけど気持ちがスッキリしました。

これから再度準備して4月の予約開始とともに森下スタジオのCスタをおさえて、企画の実現へと向かいます。

今年から来年3月にかけて、いつが空いているか。8月は鉄割の本公演があるのでそれ以外なら大丈夫なのかな。

戌井くんはいまANAの機内誌『翼の王国』に記事を書いてるから海外に取材に行ってたら無理か。

スケジュールをすり合わせて決めましょう。

改めて、よろしくお願いします。

その変更決定に伴って、湯山と打ち合わせ。東京でのワークショップ開催の意味について話し合う。

赤字になる危険をおかして自主開催する意味は?舞踏の伝導?

独立してから、請われて教えることが増えてきました。幼稚園、特別支援学校、施設、演劇学校、大学。ありがたいことです。

自主開催をしなくても教え、伝える機会が増えてきている。

そして関西に拠点を移したいま。関西でワークショップを開催するほうがいろいろな意義がある。そう湯山と合意。東京ではなく京都で開催することに決定。

5月、淡路島公演の宣伝もやらなければならないし、諸々都合がいい。さすがは我が参謀。二馬力っていいな。

去年までは一人だったから、すべて自分で考えて自分で決めて。相談する人もいなくて大変だった。日々の仕事もこなしつつ、先を見据えて計画する。

だいたい3年計画で仕事は進めます。しかし最近、時が経つのがめちゃめちゃ早いので、気づいたら日が迫ってたりする。反省。

仕事は並行して幾つも抱えているので、寝ても覚めても仕事をしています。考えるのが仕事ですから別に構いませんが。

3月のワークショップと鉄割合同企画がクリアーになったので、やっと2月スズナリライブに専念できます。

ギリギリまで面白くなるように考え続けます。舞台へ出る寸前までそれは続きます。

今回は禅問答ライブですから、全編即興です。舞台上では、あたまを空っぽにして最高の瞬間が創り出せるようにします。

即興の極意とは100%の協調。そして100%の自由。100%のハーモニーフィルと100%のフリージャズ。みたいな感じか。

創意と工夫と閃きを大切にライブペインティング、ラストステージに向かいます。

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チラシはもうできてました。なかなかいい。design by Hidejiro Kimura
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 06:26| ブログ?