2019年02月27日

ふしぎ

からだが弱っています。

先日のスズナリ公演で、体重を絞りすぎたか。冬場は動物として脂肪をつけておかないと、いざという時に死を招くことになりかねません。本番前は54キロまで落としました。

最近ではいちばん絞った。しかし本番が終わって三日でもとに戻りました。三ヶ月かけて3キロ落としたけど三日で3キロ戻ってしまう。

人間のからだって面白い。

今回は、陰部の毛を剃ったのも免疫力低下の原因。陰部の毛は大切なところを守っているので、なくなると無防備になります。わかっててやったのだけど。

後遺症がまだ残っています。足首もまだ完治していない。歳を重ねると治りが遅くなります。

歯茎が腫れてたので、抗生物質を飲んでいましたがあの後遺症も忘れた頃にやってきます。抗生物質は腸内の良い菌も殺してしまいますので。

口内炎とかからだの不調としてあらわれます。不思議だなあ。

からだとは何か?たんなる物質?魂の乗りもののようなもの?水袋?

麿さんは「からだが痛いなんて、素晴らしいこと。」だとよく言ってました。からだを感じる貴重な機会だと。

「からだの痛みがシンフォニーだ。」と『シンフォニーM』という作品まで創りました。からだが奏でる痛みという交響曲。

転んでもただでは起きない。つかえるものはからだの痛みさえネタにする。なんでもありの極致。

さすがの執念です。しかし新作を創らなければならない。という俺からしたら贅沢な恵まれた悩みだなあ。と思います。

新作をどんどん創りたいという気持ちは強くある。けれど状況が強く許さない。本当か?ほんとうにそうか?いろんなことを言い訳にしてるだけではないのか。

何も考えずにとにかくやる。そうすれば、拓けていく未来もあるのかもしれない。

若い頃の向こう見ずなこころまでが弱くなっている。歳をとったのか。

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うーむ。やっていることばかり。治るのを待つしかないな。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 05:41| ブログ?