2019年05月06日

つしぶとう

昨日は、新月だったので新しいことを始めました。

新月は、新しいことを始めるのに良い日です。都志の家の庭でおこなう公演のチラシを創りはじめました。

まだ日程をはっきりと決めかねているような状態です。

6月におこなおうと思っているのですが、6月は梅雨に入ってくるので雨が心配なのです。

まあ、大丈夫か。雨の中での公演も盛り上がります。観客は家の中から観るのでまったく問題はありません。

候補は、6月28日(金)29日(土)。ほんとうは6月初旬がいいのですが、別件の用事があります。母親の喜寿のお祝いです。

近所の人への顔見世興行なので、そんなに宣伝はいりません。チラシも100枚ぐらい刷ればいいか。

副代表、湯山大一郎のいる京都でもすこし配るからもうちょい刷るか。プラス100枚。

直前に古巣、大駱駝艦の稽古場壺中天にて公演があるようなのでそこにも折り込みさせてもらうか。プラス500枚。

東京なので集客にはまったく関係はないですが、淡路にて活動をしているというそれも一種の宣伝です。

公演のタイトルも考えます。

コンセプトはとにかく「木谷さんとこのお孫さんは何をやってるんや?」という疑問への返答です。

とにかく口でとやかく説明するよりも、観てもらうのがいちばんわかりやすいのです。

ご近所さんへの顔見世興行的な趣旨でうごきはじめた企画で、都志でおこなう舞踏の公演なので、“つしぶとう”でどうかな。

タイトルなんて、わかりやすくて簡単なほうがいいのです。漢字よりひらがななのです。

“ツシブトウ”だとなんだかカタカナ英語っぽい。やっぱりひらがなです。

将来的には庭に稽古場兼劇場をつくって、ここに来ればいつでも舞踏作品を観れるというふうにしたいと思っています。

デュ社の本拠地『淡路舞踏社』です。

残念ですが、今回はまだ杮落とし公演ではないです。それは稽古場兼劇場が出来てからのお楽しみ。何年先かはわかりませんが・・・

今回は、舞踏家集団デュ社顔見世興行『つしぶとう』です。

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チラシを創るにあたって、写真家の森雅美さんに撮って頂いた写真を見直しています。
Photo by Masami Mori.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:33| ブログ?