2019年05月24日

お金について

お金というのは、使えば使うほどいいのです。

貯めこむとお金は死んでしまいます。お金が貯められないようにすれば、富の分配がスムーズになります。

お金に使用期限をつければいいのです。期限内に使うしかないので、経済が活性化します。貧富の差なんて生まれようがない。

いざという時も誰かがなんとかしてくれます。

お金を使うしかないからです。貯められないのだから誰かのために、何かのために使うしかない。

何ごとも貯め込むのは、よくないのです。不安だから貯めたくなる。それを商いとして煽る人もいるのでそうなる。

たまにニュースで騙されたとか盗まれたなんていうのをやってます。

「それだけ余って死んでいるお金があったんだなあ。」と思います。

オレオレ詐欺の被害が何億なんてやってますが、何億もつかわれずに余って死んでいたお金があったのかと驚きます。

お金は殺さないようにつかわなければいけません。なんでもいいのです。それこそ投資でもすれば世のため人のためになります。

江戸っ子流に言うと「宵越しの金は持たねえ。」です。格好いい。

「自分、自分。」とだけ考えるのではなく、世の中みんなのことも考えてお金を使う・・・

平等なんてどだい無理な話だから不可能なのか。人は差別が大好きで、自分と他人とを分けないと気が済まない。

「わたしは富裕であなたは違う。」「わたしは健常であなたは違う。」

「はあ。」まあええか。

「まいにちまいにち ぼくらは鉄板の 上で焼かれて 嫌になっちゃうよ。」by Masato Shimon.

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お金ってほんとうに何なんだろう?『零円札』赤瀬川原平、大日本零円札発行所紙にオフセット印刷。1969年、深瀬記念視覚芸術保存基金蔵
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 05:28| ブログ?