2019年06月02日

想像力の翼

安部首相がアメリカ大統領に相撲をいつもと違うところで観せたとか。天皇の気持ちを考えたのか?いうてワイドショーが騒いでました。

何のためにそれをするのか?人のため?社会のため?自分のため?自分のパフォーマンスのため?

そのことをよく考えないとダメです。それは一国のリーダーも、一社のリーダーも同じです。

しかしリーダー自らが慣例を破ったのだから今度はそれを慣例にしてしまって、次から天皇もそこで観ればいいんですよ。

実は、前から観せるほうも観るほうも、それを欲していたそうなのだから。

喜ぶぞー。

それはさておき、仕事が来ました。嬉しいなあ。自分のやっているなりわいで人から必要とされる。こんなに嬉しいことはないです。

この世界には、生まれてから一度もお礼を言われたことがない人がいるのだそうです。重い障がいを生まれつき持っていて人の介護がないと生きていけない。

感謝するということはあっても、お礼を言われる生活は送れない・・・

生まれてから一度も働いたことがない。仕事をしたことがない。そんな人と付き合う時に自分はどう関われば良いのか?

相手が何をして欲しいのか?相手の立場になって考える。想像する。

ロシアの子どもがパイプの中に落ちた女の子を助ける為に、その細いパイプの中に勇敢に入っていくニュースをやってましたが「自分の妹だったらと想像したんだ。」インタビューに答えていました。

想像しよう 天国はない 簡単簡単

ただ空があるだけ 地獄なんてない

想像しよう みんなが今を生きている・・・

想像しよう 国境なんてない 簡単だよ

殺す理由も 死ぬ理由もなく 宗教もない

想像しよう みんなが平和に生きている・・・

夢だと言うかもしれないね

でも僕一人じゃない

いつかみんな仲間になって

世界は必ずひとつになる

想像しよう 何も持ってないって 出来るできる 欲張り飢えることもない 人はみんな兄弟なんだ

想像しよう 平等なんだって・・・

夢だと言うかもしれない

でも僕一人じゃない

いつかみんな仲間になって

世界は必ずひとつになる

"Imagine" Lyrics by John lennon.
Translation by Akihiro Oba, Kiyoshiro Imawano, Kumotaro Mukai.

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「ノーマリゼーションとは、もし自分がその立場になったらと想像する。そこから自然に導き出されてくる答えなのです。」by N.E.Bank Mikkelsen.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 05:06| ブログ?