2019年06月08日

you too

やっと、梅雨らしくなってきました。

しかし梅雨も季節の風情があるものではなくて、局地的な豪雨に変わってきています。今も広島に土砂災害の警報が出ているとか。

地球の温暖化で世界中の海水の高さが上がってきている。北極の氷山が溶けてるのだな。

世界各地で異常気象が起こっています。異常気象の原因は様々考えられていますが、一番の原因は人類です。

冷房を使いすぎている。百貨店なんか冷やしすぎ。だだっ広いフロアーを冷やすためにどれぐらいの熱気を外へ放出しているのか?

地下鉄も冷やしすぎで、寒いぐらい。その分、外へとどれぐらいの熱気を放出しているのか?

熱中症対策で国が冷房の使用を推奨していますが、室内が冷える代わりに室外を暑くしているのだと自覚するべきです。

夏場に室外機の前にいたら地獄です。熱風地獄です。そんなものを日本中の家が一斉に使い始めたら・・・

「外が暑くなろうが知ったことではない。」という自分のことしか考えていない自分勝手な感じがして、好きではないです。

まずは窓を開ける。それだけで室温は下がります。「風がないなあ。」その次に扇風機を使う。

扇風機はずーっと当たっていると低体温症になるぐらいに、体温を下げるのには適しています。兄弟子の村松卓矢は、それで死にかけています。

あとは車だな。排気ガスの問題もあるけれど、熱の放出でいえば冷房よりも強力。夏場に車のボンネットとか触ったら火傷します。

目玉焼きとかなら作れるぐらいの熱を放出し続けている。そんなものが地球上には約13億台走っている。(JMMA-一般社団法人自動車工業会)

アスファルトも夏場は大変なことになっています。裸足だと到底歩けない。大駱駝艦にいた頃、夏に外で裸足でやるイベントがあったけれど足の裏を火傷した。

昼間たっぷりと熱を吸って夜中、熱を放出し続けるアスファルトジャングル。

地球の気温の変化は、約10万年単位ぐらいで自然に行われていた。それが人類によるための気温の変化は、非常に短期間で起こっている。

地球がその変化に対応できないでいる。誰かが言ってましたが、いま地球は風邪を引いているような状態だとか。熱が出ている。

その風邪を治そうと色々と対処をしてるのだな。

人も自然の一部なのだとしたら、その人類がまるで地球のがん細胞のように環境を破壊して行くのはあらかじめプログラムされてたことなのかもしれません。

そうやって考えると地球上で起こるすべてのことが、宇宙にとっては自然なことなのかもしれないと思ったり。

そんで地球は、滅亡して無に還っていく。しかし宇宙にとっては、そんなことどうでもいい。

どうでもいい、ほんのちっぽけなこと。

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この青い地球は誰のもの? 「地球の全体像を最も詳しく捉えた圧巻の写真。着色はしていない。2002年、科学者らが数千枚の衛星写真を貼り合わせて作成した。」by BUSINESS INSIDER JAPAN. photo by NASA.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:30| ブログ?