2019年08月13日

写真を中心に

今回の合宿には、“ピーター”という専属のカメラマンが参加しています。

不良でプロです。いつも何気ない皆んなの姿を狙っています。

夜は、バーで働いて素敵な瞬間があれば逃しません。

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竹之内淳志さんと話す雲太郎。

昨日の夜にパフォーマンスをやったジョナサン。少し音楽に頼りすぎな感じがしたけれど、確かな才能を感じました。

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いま、髪の毛で遊んでいるそう。フロムスペインのカナダ人。

同じく昨日の夜に踊ったマルちゃん。気持ちのいいテンポと間で上手だなあ。と思いました。やはり音に頼りすぎな感じがした。

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普段はとにかく人生を謳歌するイタリア娘です。

今回、音楽家が5人参加するらしいです。その中の一人、ルディガー。シンセサイザーを駆使する巨漢のナイスガイです。

毎晩、一緒に飲んでいます。

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同い年でびっくり。

今回の音楽監督、ひろこさん。淳志さんの奥様で人間的に徳が高い感じがする。

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普段はイタリアを本拠地に主にヨーロッパで活躍されています。

2006年だったか、大駱駝艦の合宿に参加していた“ジュリー”。二週間に渡る過酷な、まるで避難所のような合宿生活ですっかり体調を崩してしまった。

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同じチームなので心配してたけど、今朝あったら元気になっていて良かった。いったい何歳なのかな。

仮装パーティーでの湯山大一郎。ばっちり白塗り用意してます。

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ポスターにもなっていた。

こちらも仮装パーティー、和風が嫌で洋装にした。ドイツの貴族のパーティーに招かれたという設定。

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普段着のようなちょっと変な鉄割風を披露。

こちらは、即興ジャムセッションで。ヒマラヤから来た舞踏家という設定がいつの間にかこうなってた。

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うしろはちょっとすべりがちなエロン。

今回の総責任者なのかな、デルタ・ライモンド。

フェリックスに鞭の使い方を教えたというものほんのサディストです。今回は自分をいじめているようです。

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2000年ぐらいだったか、デルタは東京で伊藤キムさんが公演した時に一緒に働いた仲です。

今回、自分を呼んでくれた吉岡由美子さん。

日本の規格には到底、収まり切らない国際基準の舞踏家です。英語、ドイツ語、スペイン語を駆使します。

合宿生一人一人に毎日話しかけて、要望や意見や感想を聞いてまわっています。あたまが下がります。

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一回、ワークショップに参加してくれたけれどめちゃ面白かった。由美子さんの話はまたあらためて。

All photo by peter van Heesen.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:54| ブログ?