2019年08月20日

余韻の続き

日本に帰って来ました。

まだまだドイツ・ブルーリン合宿の余韻が続いているので、ピーターの素敵な写真で振り返ってみます。

毎日、美味しいご飯を作ってくれた左:“KASIA"と右:“NICOLE”。「ジンクエ。」ニコルはシャトーの主人。

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ちなみに正朔さんは、ニコルがタイプだと言ってました。

台湾か中国かどちらだったか・・・。“ステラ”。日本語が上手で最後に少し話しました。朝まで飲んだようで見送ってくれた。「謝謝。」

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良い名前。

フェリックス・チームのアシスタントを務めていた“マルゲリータ”。台湾人だったか香港だったか・・・。

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パフォーマンスしている全裸の彼女をデルタが凝視していたので妨害。成功・・・たぶん。

とても日本人とは思えないパッションとエモーションをお持ちの竹之内淳志さん。このイベントには第一回から参加しているとかで並々ならぬ気迫を感じた。

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現在はイタリアを拠点に活躍中。イタリアは踊りで食えるようです。

即興バトルでのジョナサンと雲太郎。ジョナサンはすぐにちんこを出します。

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そして、スペイン人舞踏家なのです。

大駱駝艦の先輩でいまはオーストラリアで活躍中の“ゆみうみうまれ”土屋さん。即興バトルで目隠しして暴れてました。面白かった。

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左:音楽監督ヒロコさんと右:土屋さん。麿さんにも遠慮しない兵庫県伊丹市生まれのチャキチャキ娘です。相変わらず元気だった。

唯一の日本人合宿生“カナコ”。アイルランド在住。デュ社に入りたいということなので、11月城崎から合流します。

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目隠しをしている土屋さんとかなこ。旦那さんの仕事の関係でアイルランドにいるとか。

うちのグループ・アシスタントを務めてくれた“メリッサ”。ピナ・バウシュ似の美人さんです。

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いつもリュックを背負って忙しく働いていた。「お疲れさまでした。」

こちらは“イヴォンヌ”。お国は何処だったっけ。朝まで飲んで見送ってくれた。

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目が強い。

“ザック”。カナダ人だけどベルリンで活動をしている。確かな才能を感じた。

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まだ26歳だったか。これからです。「また会おう。」

“バルバラ”。いつもサングラスにくわえタバコで「皆んなで一緒に何かやるとか大っ嫌いだ。」と吐き捨てる不良ですが、なんと学校の先生だそうです。from オーストリア。

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子どもと遊ぶのがとっても上手でした。さすが。

“ジャジー”。若さ爆発するニューヨーク娘。真面目と不良が良い塩梅で混在していた。

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「日本にはいないタイップすわ。」by Daiichiro Yuyama.

ペアを組んだメキシコ人講師、マエストロ“ローラ・リンス”。とってもお茶目なダンサーでした。

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ベルリン中央駅で素敵な旦那さまと待ち合わせてバカンスへと向かいました。「アディオス!」

右:グレゴールと左:デルタ。グレゴールは毎晩、最後まで湯山と飲んでました。喧嘩したりして仲良くなったようです。

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デルタとグレゴールはらくだの大先輩・故田村哲郎さんのお弟子さんです。「田村と雲太郎は似ている。」by グレゴール。

今回呼んで頂いたヨーロッパ舞踏界のゴッドマザー、吉岡由美子さん。たいへんお世話になりました。

黒柳徹子さんと市原悦子さんをプラスしたような、とってもパワフルで魅力的な60歳。だったか・・・

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踊り始めると何をするかわからない、破天荒さに度肝を抜かれます。

そして、舞踏家集団“デュ社”副代表・湯山大一郎。

通訳にダンスマスターにと大活躍して帰国、今日から鉄割アルバトロスケットに合流。

練習中と本番中、戌井君が青春時代を過ごした実家の5階に居候です。

「よろしくお願いします。」

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All photo: schloss bröllin e.V. / Peter van Heesen
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 16:21| ブログ?