2019年11月12日

進んでるのか

家の中で大駱駝艦の後輩の女性が凄まじく暴れてて恐ろしいので、逃げ出す。

遠くから見ただけだけど、狂ったようになって叫びまくっていて怪獣のようになっていて怖かった。

あんな風になったら麿さんしか止められないな。それかご両親を呼ぶとか。

Tシャツ一枚で出て来たから寒い。坂をどんどん下りていってどこへ避難しようか・・・

ラクダの公演のあと、片付けがはじまったけれど先輩のでかい人に誘われて外へ。有名な人みたいだが名前を知らない。

電車に乗っていくので大丈夫か。片付けを手伝わなくては、怒られるかもしれない。

電車の中で隣のおじさんに話しかけられる。野球について話す。

隣の駅で降りたのであんまり遠くへ行かなくてよかった。駅から歩いていくと骨董屋さんがあって不動明王の石碑があって気になるがでかい先輩がずんずん歩いて行くのでついていく。

店に入って一杯だけビールを飲んだら帰ろう・・・

起きたら汗だくになっていた。汗をかくのはストレスだから良くないです。と湯山が言ってたな。

寝汗をかくのはどこかからだが悪いのか。ヒートテックの分厚いのを着て寝たからか。明日からやめよう。

昨日もまずは『ブログ?』を記したあと、終日『舞踏?レクチャーパフォーマンス』について考えました。

10時から湯山とホールで土方さんのトレース作業をする。説明して湯山に作業を渡してこちらは違う作業に入る。

構成を決めてパワーポイントの映像と文字をつくりながら喋る言葉を考えていく。

オープニングから何度も繰り返し喋りながら進めていく。最初に戻っては喋る言葉も覚えながら進めていく。言葉を間違えてしまうので、本番で間違えたら格好が悪いなあ。

言葉は間違いがわかりやすいので厳しい。なんでこんな変なことをやろうと考えたんだろうと頭を抱えてため息をついたり。

一昨日の子どもワークショップで「緊張をしない方法はありますか?」と聞かれて「緊張するのはそのことを大切に思っているから。悪いことではないですよ。」と答えた。

「緊張しない役者は大成しない。」と鉄割アルバトロスケットの看板俳優、奥村勲も言っていた。

しかし言葉を間違えたらどうしよう。という恐れは常につきまとう。練習あるのみだな。

夜、18時から子どもワークショップの二回目。小学校一年生が二人に四年生が一人。前日は十人いたのでまた違った面白さがあった。

決めつけずに臨機応変に楽しく遊べて良かった。可愛かったなあ。「どうか遊びのこころを忘れないでください。」

さて今日も同じ作業の繰り返し、言葉を覚えながら構成を考えていこう。かなこが午後に来るのでひと休みしたら湯山と一緒にトレース作業に入ってもらって。

踊りも練習あるのみ。内容を深めていくのも稽古しかないのです。今井さんの踊りの稽古もしないとな。

構成がだんだん決まって来たので築山建一郎にメールをして、夜電話で打ち合わせをする。10分の曲を5曲と建一郎にだいぶん負担がかかってきてるので申し訳ない。

今回は無料のワークインプログレスなので、2020年の本公演で必ずお礼をします。

城崎の町へは夜しか出れていないし、名所や史跡をまったく回れないけれど仕方がない。

温泉に毎日入れるだけで贅沢です。

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11月14日、16日と本番をおこなう大ホール。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:31| ブログ?