2020年01月02日

一年の計

正月の醍醐味といえば、朝湯・朝酒・朝寝です。それぞれ楽しみました。

そして「一年の計は元旦にあり」

一月、まずは子どもたちと遊びます。

去年一回目は、アシスタントの東洋が「自由にやらせつつ手綱を緩めきらないというワークショップでは、はじめて上手くいっているのを体験しました。」的なことをいって褒めてくれた。

呼んでくれた岡田先生も「ほぼ理想的なワークショップでした。」といってくれていたので内容は、だいたい一緒でいいか・・・

繰り返すことで、からだとこころが馴染んでくるのです。

最初はほぐしの数々で、からだを楽しくうごかそう。

子どもは寝てからっぽというのが難しいので今回はやらないでおこう。

手をつないで円になるのはやって、そこから手足顔で「グーチョキパー」をやろう。これは前回めちゃめちゃ盛り上がったから気がすむまでやってもいい。

休憩のあと、前回できなかった紙で操るを時間をかけてじっくりとやってみよう。様子を見ながら人形操りやオノマトペで操るのをやろう。

だんだんと踊りへと入っていって、子どもたちの新しい表現へ向けて出発。

二月は、子どもたちと遊んでから、11日(火・祝日)『舞踏という何か』です。

いっそのことアンケートをもとにシンポジウムをやり、その場でやることを決めていけばどうかと昨日風呂に入っている時に閃く。

それによって実演することを、パフォーマンスを決めていく。そのためには早い段階で試演会をしたほうがいいな。試しては直して試しては直す。溝端さんに相談しよう。

三月は、富山オーバルシアターにてショウケース2回。舞踏家集団デュ社副代表、湯山大一郎と踊ります。

担当の方が金粉ショウをご所望なので、築山建一郎に音をつけてもらって城崎国際アートセンターでつくったピースをやります。

四月は、53歳になります。いまだ何者でもないこの身の上ですが、若い頃ほど“しゃかりき”に頑張ろうという気が失せてきた。まだまだ大人しくなっている場合ではないのですが・・・

そうだ、四月誕生日にソロ公演をこれから毎年やろうと思っていたのだ。忘れてた。場所は都志の『淡路舞踏社』です。

そして、このブログのようなものは2周年です。

五月、六月、七月は、都志にて合宿の準備です。稽古場を探したり公演する場所を探したりして各所に根回しをして準備に入って宣伝活動へと入ります。

定員10人にすれば、泊まる場所は淡路舞踏社だけでいけるだろう。これならばリスクは最小限に抑えられる。まずは実績をつくってだんだんと手を広げていこう。

八月、鉄割アルバトロスケット、ザ・スズナリ公演で終わってからすぐに、都志夏合宿。

九月は、オペラシアターこんにゃく座の振付です。久しぶりなので楽しみだな。終わったら毎年恒例の山形での稲刈り。

十月は、湯山が公演をやるのでその応援。

ドイツ“exit”で一緒に振付をしたメキシコの振付家ローラ・リンスから招聘したいとの連絡があったけれどどうなるか。

十一月、十二月はまだ何にもないので都志にいる予定。

そうこうしてたら年末です。今年も「ぼやぼや」してたら「あっ」というまだな。

スケジュールまだまだガラ空きですので、お仕事いくらでもお引き受けします!

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関西デザイン界の巨匠、東學さんに創って頂いたロゴマーク。「年末のスーパー忙しい中、ありがとうございました」Design by Gaku Azuma.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 12:30| ブログ?