2020年01月12日

戦争とは何か

先日、朝起きたら湯山から長文のLINEメッセージが届いていた。

イランとアメリカが一触即発の危機に瀕するいま、戦争について考えてみたとなんだか難しいことが書いてありました。

戦争ってなんだろう。

人類の遊びの一種だ。という話もあるけれど。

戦争は人類淘汰のための自然なことだという説もある。エロスとタナトスとして人類の本能であり宿命でもあるのか・・・

イランが一転、旅客機撃墜を認めました。

アメリカは衛星でイランのミサイル発射を確認していたが、自国の大統領によって高まった緊張から起こった惨事だから事実に触れてこなかった。

戦争の犠牲になる民間人・・・子どもも乗っていた。

愚かな殺しあいは勝手にやればいいが、巻き添えになるのはいつでも子どもなのです。アメリカもイランも戦闘員には、子どもがいるだろう。

お茶の間でテレビを観ながら呑気に命令なんて出すから、こんなことになるのです。

戦国時代の武将のように最前線で自ら闘って、リーダー同士で決着をつければいいでしょう。

戦禍が広がらないように祈るばかりです。

今後、ロシアが中国と本気で手を組みイランを軍事支援するようなことがあれば、天下分け目の大戦になるのか。

日本はアメリカにつくしかないけれど、近隣諸国が敵なのは分が悪い。

産経新聞の論説委員がいうように本気で生き残りを考えるのならば、中国の核の傘の中へと移動した方が身のためではあるのか。

それか思い切って核兵器を持てばいい。

日本はいつでも核兵器を造れるように、ウランを常備しているようです。流石に日本が核を持つと宣言したら核保有国は止められないでしょう。

「日本は被爆国です。あなたがたが核兵器を放棄しないというのならば、わたしたちも持たしてもらいます。」

暴力はいけないけれど、自衛のための武器を持つのは大切だと思います。

宮崎駿監督の『シュナの旅』で主人公シュナがヒロインのテアを助けるために、銃を売ろうとしたらテアに止められるのが印象的だった。

「いけない、銃を売ればあなたまで奴隷にされてしまう。」

湯山が戦争は、いつからはじまってというのが曖昧ではないかと書いていた。

大日本帝国は大東亜戦争の時に昭和天皇が宣戦布告書を発布してる。展示で本物を見た。

戦争は人類が国をかたち作った時から起きているから、遥か太古の昔から「ずーっ」と戦争中といえばそうなのかもしれない。

現在、戦争は主権国家に正当に認められた外交手段だから、戦争をなくすにはまず国をなくさなければならない。

国がなくなれば、戦争もなくなる。

トランプが再選を果たすかどうか取り沙汰されています。

けれど、彼が国内をメチャメチャに分断してしまったので、次に誰が大統領になろうが大恐慌か戦争ではないと一つには出来ないとか。

世界中でキナ臭いことになってきています。

やはり地球が一つになるには、宇宙人が攻めてくるしかないか。

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緊張が高まる中、自衛隊が中東に派遣された・・・デザイン:浅葉克己、コピー:糸井重里 広告批評『反戦特集』1982
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:38| ブログ?