2020年03月15日

うーん、うーん

大駱駝艦稽古。

前のダンサーの踊りが終わったら、次は自分の出番だけどきっかけがわからない。もうハケているのか見えないのでよくわからない。

舞台を観ていると、すでに皆んなハケているようで舞台が空いていて「しまった」

慌てて出ようとするけれど、上手から出たほうが良さそうなので上手へいそいでまわっていく。

袖からゆっくりとうねりながら出ていく。「大きくゆっくりとオドレよ」と自分に言い聞かせる。丁寧に慌てないでオドレ。

ふらふらしないように気をつけながら、センターまでいって思い切って「バタン」と倒れる。そこから、そのまま奥へいってハケる。

舞台奥でくつろいでいたら「まだ出てるぞ」と麿さんにいわれて慌てて舞台へ。

楽屋で灰皿に得体のしれないものがあるので、手にとってしげしげと見てみる。そして少し燃やしてみる。穴があったので線香をさして燃やしたら強烈な匂いだったので、楽屋ではまずいと消す。

一行がやってきて灰皿から得体のしれないものを手にとって「あれ、ちょっと燃えてません」と不思議そうに自分を見てくる。

しまった、一行の小道具だったのか・・・「ごめん、ちょっと燃やしてしまった・・・」

一行が愕然とした顔で「最低」と言い残して去っていった。「しまったなあ」気まずい雰囲気で軽口を口にしようかと思うけれど、もちろんやめる。

そのまま車で皆んなで劇場へと出発、車の外に勝二がつかまって立っていて「大丈夫か」

心配になるけれど目が覚めて「夢で良かった」

父親の家へいくと玄関に3つの彫刻がおいてある。

すべて同じ素材でできていて良いなあと思う。中へ入ると大きくて広い作業机があって、将来はここで自分も仕事をするのかと感じる。

袋の中に人形がたくさん入っていて、その中のひとつを取り出したらうごきだして怖ろしい。

三階建てのたてもの。上から下へといったりきたりする。屋根から下へ降りようとしたら、高くて怖ろしい。

鉄割ではめずらしい野外劇場での練習、戌井君に「むかいさん」と言われて舞台へと出ていく。裏で渡部、村上君が衣裳を着てうろうろしてる。

奥村君はいないので出ていないのか。と思う。

本番は、お客さんがたくさん入っててガヤガヤと賑やかで流石だなあ。

客席で観てたらどんどん面白く進んでいく。客席から出るよりも舞台から出たほうがいい。と気づいて楽屋へ。白塗りもしないほうが良かったか。と反省。

どんどん進んでいくけれど、さっきは戌井君に「ここだ」と言われたので出番がわかったけれど覚えてなくてしまった。

忙しそうにうろうろして皆んなにいろいろと指示している戌井君をつかまえて出番を聞くけれど、申し訳ない気持ちになる。

覚えていない自分が悪い。ごめんなさいと思いながら目が覚めて「夢でよかった」

the_man.jpg
世界中の多くの人の夢に現れる男『THIS MAN』だって。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 06:51| ブログ?