2020年05月02日

こんなつもりではなかった

この東京にのこっている理由だった最後の仕事が延期になりました。

けれども都志に帰ることはできない。心配だなあ。

庭の木や雑草がどうなっているのか。梅雨までに一度手入れをしないとたいへんなことになる。お隣さんのところへと枝が飛び出ていたら悪いなあ。

反対側のいじわるばあさんの敷地へと飛び出そうな枝は切っておいたので良かった。不幸中の幸い。

そして家の中がどうなっているのか心配。古いプレハブなので換気をしないとすぐにカビが生えてしまうのです。

春服も夏服も都志にあるな。春用のスニーカーも置いてきてしまった。どうしようか・・・どうしうようもないか。

さて8月13日から16日までの下北沢ザ・スズナリでの鉄割アルバトロスケット『うぬん』の公演中止がほぼほぼ、決まりました。

こちらは延期ではなく中止。残念だなあ・・・楽しみにしてたのに。つまらないなあ、なんとかならないかなあ。

都志での合宿も中止にするしかないのか。無念だが、このままではひとを集めることができないのでどうしようもない。

そんななかイタリアで活動する舞踏家、竹ノ内淳志さんがオンラインでワークショップをやるそうです。

そのメールを見ていろいろと想像していたらちょっと面白そうなので、自分もやろうかとワイフに話したらオンラインはだいたい無料でやるとのことで断念。

東京都が映像を募集していて採択されたら10万円をもらえるので、そちらに応募しよう。映像制作に参加したアーティスト、スタッフの全員が10万円をもらえるそうなので、湯山と加奈子とも一緒にやろう。

東京と京都とアイルランドのコークで撮影した映像を編集する。

まずはコークの家で加奈子が日常の生活をしているところからだんだんおどりになって、そこから京都へクロスフェードして京都の湯山から東京の雲太郎へとおどり尻取りてな感じでつないでいく。

ラストは編集にて3人でおどっているようにしてとかいろいろイメージをふくらませてたけど、考えてみたら拠点は都志へと移したのだった・・・がっかり。拠点が東京か住んでいるのが都内でないとだめなのです。

まったく戻れないのですっかり忘れてた。個人で申請するしかないか。

2次元の映像では3次元の臨場感や雰囲気、じっさいの肉体のエネルギーやパワー、迫力がまったく伝わらない。からだの面白さは半減、いやそれ以下だな。

舞台は、ほんものをその場で観なければほとんどなにも伝わらないのです。

そして映像は編集でなんとでもなる。ディープフェイクとかいってそっくりのまったく別ものをつくるなんてことも可能・・・

とか、つべこべいわずにデュ社でも映像の編集をしてどんどん発信していこう。

素材はたくさんあるので、この機会に自分でやります。

ホームページ作成も自分でやって、いつか来るこの先の未来へ向けて頑張って頑張らずに参ろう。

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『がっかりしている自画像』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 13:01| ブログ?