2020年05月05日

新しいマナー

最近、手づくり布マスクをしているひとが多くなっていていいなあ。と思います。

手づくりのマスクに比べて既成のマスクは安っぽいというか無機質すぎるというか、こころが込もっていないというかなんなんだろうあの違いは。

あんなに違うものか・・・

最近の手づくりマスクは、ひとつのファッションレベルまで高まっている気がするな。あれだったらしてもいいと思ったり。

いまはいろんなお店でお洒落な手づくりマスクが売られているようです。

ある休みの日にワイフが手づくりマスクをつくりはじめたので自分も制作してみました。奥村君にもらったけれどもう着ないTシャツとミナペルホネンの展覧会で買った布で手づくり。

なかなかいい出来で満足、またつくろう。

先日は銀行に用事があったので、その布マスクをして町へ。パチンコ屋は休業しないと怒られるけれど、銀行は休業しなくていいのだな。

遊びは許されない世の中か・・・

町へと出たらマスク率、ほぼ100%。

たまにマスクをしていない人がいるとギョッとして無防備に感じる。マスクをしていないことよりも顔をさらしているのが、自信があるように見えるから不思議。

こうなってくるとマスクをしてないというのは、銭湯で股間を隠さないのとおなじ感じだな。剥き出しで見せびらかされているように思ったりして。してないのは男性が多いからか。

女性のマスク姿は目だけがみえるので、ミステリアスでちょっとセクシーに感じたりします。

娘はマスクをするのはマナーだと厳しいけれど、あと1年この状態がつづいたらこれからはマスク着用が常識の世の中になったりするかもしれない。

濃厚接触をするときにだけはずす。相手のマスクをはずす瞬間にむしょうに興奮をしたりして・・・

馬鹿なことをいっている場合ではなくて、耳の聞こえない人がくちびるのうごきをみてする読唇ができなくて新たな障害が生まれているとか。

そんななかインドネシアの聴覚障がいの夫婦が口の部分だけが透明なマスクを開発したらしい。

日本でも透明マスクをつくるうごきがあるようです。

どんなときも障害を乗り越えようとする試行錯誤がたいせつなのだな。

mask_face.jpg
『手づくりマスクをした自画像』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 15:41| ブログ?