2020年05月19日

えー!?

5月15日、金曜日から東京都の芸術文化活動支援事業の登録がはじまりました。

5月31日までです。

まずは個人登録をします。そして動画の企画を応募する。その企画が審査で採択されたら動画を作成するというながれです。

うっかり忘れていて昨日起きてそういえばと思い、朝イチで登録しようとサイトをみたら・・・

令和2年5月15日、重要なおしらせ

「予定数を大きく超えるお申し込みをいただきましたので、個人登録の受付は18時をもっていったん終了いたしました。ご了承ください。 」

という文字が目に飛び込んできて愕然とします。

「えー!?

募集人数が4000人程度となっていたので油断していた。そうだよな東京都内のアーティストなんて4000人ではきかないし、考えてみたらユーチューバーなんてのも出せるのだものな。

ダンサーはもちろん、ミュージシャンに役者さんにお笑いに落語家やマジシャンなんてのも出せるか。いま身うごきができなくてなんにもできないひとたちが、10万円をもらおうと応募するのだものな。

いまみたら対象が、“パフォーマンス(ダンス、音楽演奏、朗読、合唱、寸劇、作品の一部等)。美術などのライブ制作。自身が関わった作品についての紹介、解説。プロフェッショナルとしての専門分野についてのトーク。

アニメーションやドキュメンタリー等の短編映像。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、中止・延期となった活動に関わるもの(ゲネプロなどの一部映像等)で未発表のもの。”

となっていて、そんなの4000人でおさまるわけがないと思った。

ショックが大きすぎてしばらく呆然としました。・・・呑気すぎた。

麿さんだったら激怒しただろうな。「むかい!!いい加減にしろ!おめえはいっつもぼーっとしやがって。だいたい甘いんだよ、必死さが足りねえ!」1時間は説教だな。

さいきんスケジュールがガラ空きなのでスケジュール帳を見なくなっていたのです。すぐに予定を忘れるので、1日1回は見る習慣をつけていたのですが。とか言い訳してもあとのまつり。

いろいろと考えて思い出しては落ち込んでため息をついていたら「まあ、応募するなということだったんじゃない。」と娘になぐさめられた。

まあな。師匠の名言に「忘れるようなものは要らねえものなんだ。」というのがありますが、たしかにそうなのかもしれないと考えてじぶんをなぐさめたりします。

あー、湯山と加奈子に申しわけない。

ほかの人にはまだ声をかけていなかったのが不幸中の幸いだな。

「今後については今回の反響を踏まえ、改めて検討いたします。」とあったので追加募集に期待です。

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『わらえないとき』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:20| ブログ?