2020年05月22日

おおらかにいきたい

感染を過度に怖れるのではなくおおらかに生きていきたい。

インフルエンザとおなじように、うまくつきあっていくしかないのでしょう。

感染に気をつけつつ日常をとりもどしていきたいものです。

ひとは死ぬときは死ぬのです。いまこの瞬間に大地震がおこって死ぬかもしれない。今日買いものにいく途中に車にはねられて亡くなるかもしれない。

晩ごはんを食べていて誤えん性肺炎で亡くなるかもしれない。むせて窒息死するかもしれない。もちがのどにつまって亡くなるかもしれない。脳溢血でバタッと逝ってしまうかもしれない。

マスクをつけて走っていて呼吸困難になるかもしれない。

人生一寸さきは闇、どうなるかわからない。だからこそ、このいまをたいせつに生きていけるようにしたいです。

店でマスクが売られるようになってきました。昨日はビバホームでみかけてダイソーにも売っていました。

こちらお手製の布マスクがあるし、じぶんより必要とするひとがいるでしょうから購入は控えました。

テレビのニュースでやっていましたが、これからの暑い夏用にひんやりした素材のマスクとか和紙でできたマスクや保冷剤の入れられるマスクとか、皆さんいろいろと考えてどんどん進化しています・・・

夏もマスク着用がマナーになるのか。参ったなあ。まあしかしこのウィルスの特徴は感染していても無症状というところ。飛沫感染を防ぐためにはしかたがないのか。

やるべきことはやりつつ、気をつけつつ人生を楽しんでいきましょう。

いっぽう、あべのマスクは446億円もかけて布マスク1住所あたり2枚配られる予定だったけれど、不良品が続出。

回収されていまスタッフが昼夜を問わずに検品しているとか。その検品作業に8億円かかるのだって・・・

そんななか菅官房長官が記者会見で「布マスクの配布により需要が抑制された結果、店頭の品薄状況が徐々に改善された。」と説明したとか。マジか?

記者にその根拠を問われると「東京などに届きはじめてから、店頭でマスクが売られはじめたんじゃないんでしょうか。非常に効果があると思う。」と自画自賛。

あべのマスクは18日時点、13都道府県で約1450万枚しか配られていないという。配布の予定は1億3000万枚。

まだ1割強しか配布できてないのに、店頭にマスクが戻ってきているのです。

逆に恥ずかしがれよ。

厚顔無恥で嘘を嘘で塗り固めてきた、まったく頼りないこの政権・・・いまだに33%のひとが支持しているのが信じられないのです。

権力とは無縁の舞踏家は、したから見あげながらそう思うのでした。

abemask.jpg
『アベガマスク』

参照・引用:2020年4月26日 毎日新聞 2020年5月21日 朝日新聞
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 12:41| ブログ?