2020年06月01日

あたらしい習慣

日本がこれだけ感染者数が少ないのは、日頃からマスクをする習慣があったからではないか。

そんな話しもあります。

そうだよな、このウィルスの特徴は感染しても無症状がつづくこと。知らないあいだに感染をひろげてしまっていることがあったかもしれない。

そんなときにマスクをする習慣があったら、もし感染していても飛沫感染は防止していたということ。

マスクをする習慣のあった民族か、かわった民族だな。日本固有の文化とか風習みたいなものなのか。

マスクは依存性があるのでそれも原因だったのか。

最近は、そとにいてもマスクをしている人が多い。

飛沫防止ということでは効果があるのか?「はあはあ、ぜえぜえ」いいながらランナーがマスクなしでそばを通ったら・・・えーい、過剰に怖れるな。

最近はコンビニに入るのにもマスク着用がマナーではなくて、ルールになってきています。

「メガネは 顔の 一部です」というCMソングがあったけど、メガネよりもマスクは存在感がある。顔のほとんどを覆うものだものな。

マスク着用があたらしい習慣となるならば、それがぺらぺらの安っぽい使い捨てのものなのはおかしい。

使い捨てのぺらぺらのTシャツを着ているようなものか。使い捨てのぺらぺらの白い帽子をかぶっているそんな感じか。

原因は、もともと医療的なところから出発しているからだな。けれどもマスクでは今回のウィルスの感染を予防できないことはわかっています。高機能の3次元マスクでもフィルターの大きさは0.0001mm。

いっぽう、コロナウイルスの大きさは直径0.000001mmだって。

高機能マスクフィルターの100分の1の大きさか・・・ほぼざるだな。

予防ではなく、飛沫防止のためにマスクを着用するのならば布マスクで十分です。医療用の安っぽいマスクではなく、洗ってなんどもつかえるオシャレな布マスクのほうがいいに決まっています。

ゴミ削減という意味でも、使い捨てではないほうがいいでしょう。

ヨーロッパではマスクショップなるものが誕生しているそうです。かっこいい、おしゃれな布マスクがカラフルに陳列されて販売されていた。

日本にもできるのは時間の問題だな。

老舗の手ぬぐい屋さん『戸田屋商店』もマスクをつくって販売したら好評を博しているそうです。

じぶんもあたらしく手ぬぐいでマスクを手づくりしました。

そんななか、政府がすすめる布マスクをあらたに5社に発注したことがわかった。契約金額は36億円だそうです。経済がうるおうからいいのか・・・いいのか?

みなさまの大事な血税をじぶんの人気とりのために、ばらまいているだけではないのか?

アベノマスクとか揶揄されて、人気はかえって下がっているのになあ。

と手づくりマスクをしながら思う舞踏家からでした。

追記ーウィルスをふくんだ飛沫の大きさは0.005mmぐらい、高機能の不織布のマスクなら捉えられるそうです。

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『自撮りマスクおっさん』

参照・引用:2020年5月24日 毎日新聞 / 2020年5月30日、6月4日 朝日新聞 / 北里大学Web
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:26| ブログ?