2021年02月17日

作業開始1週間

さあ、今日から本格的に作業開始です。

まずは昨日でた大量のごみを出すぞ。

7時に湯山を叩き起こしてごみを集積所におきにいきます。

もえないごみや陶器が混在していた袋が4つほど回収されずに残されていて、すごすごともちかえって分別。分別していたら良さそうな骨董品の湯のみが出てきたのでお救いします。

そのあとは朝ごはんを「頂きます。」3日前にたべたひらめのお刺身の尾頭をあら汁にしたものがベースになっているスープで、そのあとたらやかきやつみれを入れたので信じられないぐらいに美味くなっていて「ごちそうさま。」

さあ、作業するぞ。つか石という土台になる石を置く場所を白いスプレーで、どんどんマーキングしていきます。

作業をしてたら「キダニさん」言うて呼ばれたので、待ちにまったスピーカーのACアダプターのコードが届いたのかと思ったら違ってて、山中さんの奥さまが桧の板の見本を持ってきてくれていて恐縮します。

「懐かしいわあ、わたしここで英語、習ってたんですよ。」と言うてはって、へえ。

英語を教えてるおじいちゃんが目の前に七輪をおいて、なべを煮ててできたら「おーい」いうて、おばあちゃんを呼んでたとか。

生徒に「先生、なべが吹いてるでえ」いうて教えてもらったりしてたとも聞いて微笑ましい。こだわりのない祖父のエピソードを聞けて嬉しかった。

「あ、ほんに」いうて答える、おじいちゃんの声が聞こえるようだった。

ひび割れた物干し台の上にも板をしくことにするので、そこの部分の図面を追加してコピーをとって山中材木店へ。舞台面はひのきではなく杉板でいくことをつたえて、柱は鉄ではなくて木でいくことも伝えます。

山中さんにいろいろと説明してたら、今後の作業のすすめかたまで教えてもらってこころ強い。工場にある押し切りの機械も貸してくれるそうでありがたい。

太い材木を直角に切るのは、とてもむずかしいのです。

夜はじぶんはノンアルコールデイ、2人とも寝不足なのですぐに寝ました。

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臨『studio coocaの包装紙』
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 13:11| ブログ?