2022年02月18日

合宿のはじまり

ストリートダンス出身でコンテンポラリーダンサーの鈴木清貴と5月公演にむけての合宿開始。

田上くんとの合宿はわずかに1泊2日だったが今回は3泊4日、これぐらいの期間がないと都志は満喫できない。

初日は高速バスと電車と高速バスを乗りついできたので夜の8時をまわっていた。

こちら下痢が朝から止まらないので1日絶食気味で夜は玄米がゆをたべて腸を休ませる。腸を空っぽにすると免疫力がアップするそうでタイムリー。

そしてもちろん理由はアルコールなのでノンアルコール、酒は飲みすぎるとからだにとって毒でしかなくなってしまう。

やってきた清貴をまずはお風呂へいざなって、風呂上がりに最近お気に入りのマルエフのハーフアンドハーフをつくってやる。ひとが酔っ払っていくのを見るのはおもしろいもの。清貴はあかるく饒舌になるタイプでよしよし。

話していたら結婚をしたとかで「おめでとう」

清貴と知り合ったのはセゾン文化財団の森下スタジオからの帰り道、地下鉄でいっしょになっていろいろと話した。

桜美林大学出身だというので木佐貫邦子さんが先生をしていたなとその話しになったら、木佐貫さんをまるで神のようにあがめる風潮が好きではないというようなことを言っていて反逆精神は大好物「おもしろいやつやん」と注目。

それからやはり森下スタジオで偶然会ったり、ワークショップに誘って一緒に飲んだりしているうちに親しくなる。

そうしてデュ社第2回公演『春の祭典』をいっしょに制作。おなじく出演していた佐々木すーじんも結婚して子どもが生まれたとかで「おめでとう」あとは新宅一平だな。一平はあいかわらずひとりやもめだそうでこればっかりは縁のもの。

あれから7年がたち30代前半だったのがみんな後半にさしかかって、一平はもう40歳をこえたらしい。若いとおもっていたらあっという間。湯山も42歳、田上くんももうすぐ40だと言っていた。

人生でいちばんのはたらき盛りであぶらがのってくるころ。

5月の『舞踏虎ノ穴』で湯山、清貴、一平が顔を揃えるのでたのしみ。

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春の祭典より。右、鈴木清貴
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:13| ブログ?