2018年04月24日

1999年

いまここ。足るを知る。か。そうだ竜安寺へ行こう。

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左から、徳久欣 大友透 若林淳 向雲太郎 村松卓矢 田村一行。

写真は、1999年7月31日 伊豆。

まずは、徳久欣。超がつく遊び人で、現在は長野で薪ストーブ職人になってます。ホームページで見たらカッコいいストーブだった。>>kintoku stove

同期の大友透。1200ccのバイクを乗り回しブルーズを唸るナイスガイ。「透はバイクに乗ってる時は、かっこいいんだよなあ。」by Akaji Maro

いまは、奥さまの実家、高知でキューリ職人になっています。ちなみに奥さまの美波里ちゃんは、大駱駝艦の先輩です。

兄弟子、若林淳。彼のことを語ると今日では到底記しきれないですが、いまは渋さ知らズメンバーです。

客演だと言いはりますが、自分で独立してカンパニーを持っていてでも他所のグループにも出る。

それが客演です。そこしか出ていないのならメンバーです。しかしこのメンバーかメンバーではない問題ですが、親友と同じで自分がどう思うかで決まると最近、思ったり。

向雲太郎。舞踏家集団デュ社主宰。ヒゲがダサい、水中眼鏡を外せ。

兄弟子、村松卓矢。

村松君のことは、また改めて記します。大駱駝艦の先輩でありながら、同期のようなところもあり。でも歳下で、戦友であり親友であり、そしてライバル。

弟弟子、田村一行。三人兄弟の末っ子で超マメ男。天使と悪魔の顔を持ち、普段はニコニコ「どうもどうも。」と調子が良くていつも低姿勢です。

しかし、ひとたびお酒が入るとブラック一行が召喚、毒舌をかまします。大駱駝艦番頭。

写真を撮ってくれてるのが、一行の当時の彼女か。なんだか喧嘩をしてたような。

皆んないい顔をしている。当時のらくだかんカー”エルフ”を拝借して泊まりがけで伊豆に遊びにいったときの写真。

いまでは考えられないな。牧歌的な頃のお話でした。

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追記、2019.4/4
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:02| ブログ?