2018年06月15日

1994年12月11日

13:00〜 海印の馬&雨月、稽古
水槽が段々と俺の友達になっていく。馬にはまだ乗れていない。

18:00〜 キムワークショップ
疲れて駄目だった。ワークショップ自体も中途半端に終わった。

22:00〜  打ち上げ
何かをやらねば、徐々に前に進まねば意味がない。

頭が固い自分、守っている自分、下らない経験を信じ、それをなぞる。

ぬるま湯に満足し、そこから飛び出さない。右に左に手はもっとうごくのだ。怒れ、叫べ、うごけ。

自分の既成概念を、凝り固まろうとしている、カビが生え腐った思い込みをブッ飛ばせ!

しなやかな心 しなやかな体 ちょっとずつでもいい 少しずつ 少しずつ 変えるのも自分 変わらないのも自分

基本があって、心があるのではない。テクニックなど、後でつければいいのだから。

「見慣れた決め振りなど見たくない。古臭い予定調和の踊りなど見ても仕方がない。そうじゃない、もっと違う、本当の雲太郎のうごきが見たい。本当のお前の心の叫びを聞かせろ」by 伊藤キム

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photo by Nobutoshi Takagi
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:59| ブログ?