2018年06月21日

淡路滞在、二日目

2018.6/21

ここ五色町都志の家は、もともとは母親の実家です。いまは誰も住んでいないので別荘扱いです。

要するに別荘の主人、というか管理人というか。ただの居候というか。柔らかい感じで毎日を歩いて行こう。

そういえば、昨日行った自転車屋。

奥さん「その自転車の色は、薄空色でええんかいな」

旦那さん「んん、薄空色。。そうやな」

自転車の色の言い方が絶妙で旦那さんも納得の表現でした。

曇りのち、薄曇り。少し日が射したり。

お墓へ行って掃除、しきび交換。

IMG_2662.JPG
書を飾ったり。書:五女 恒子

いつ訪れるかわからない、美人で、頭が良くて、いつまでも若々しくて、キュートで、そしてかしましい5人のお姉さま方のために、思い出の詰まった実家をぴっかぴっかにしておくのだ。

いろんなところに気を効かせて、落とし穴を仕掛ける心持ちで。

掃除、片付けを続ける。だんだんとなんとなく。

とにかく皆んなが気持ちよく暮らせる家にしよう。

posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 09:23| ブログ?