2018年07月09日

淡路舞踏

今回、来年の五色町夏祭りで踊らせて頂くため、十川英二さんと一緒に洲本市の観光課へ行く予定でしたが、長く続いたキロクアメとかの異常事態などで次回に延期。

山を越えていくので、スリップして谷底に転落なんて洒落にならないですから。

8月末に淡路に帰ってくるのでその時に出直します。一年後のイベントのことなのでそれで大丈夫でしょう。

五色町の夏祭りは灯台から打ち上げられる盛大な花火を、真下の都志海水浴場から観ることのできる迫力ある花火大会が目玉で、結構大きなお祭りです。

四国や神戸からも車で人が集まって来たり、お盆で人出もすごく多いです。

なにをやっているのか。いったい何者なのか。じっさいに観てもらうのがいちばん。

我々のいちばんわかりやすい名刺がわり。口でいくら説明したところでなかなかわかってもらえない。

一度じっさいに観てもらう。すべてはそのあと。そこから始まるといっても過言ではないと思います。

まずは知ってもらい、だんだんと定着して根付いていく。

そうして、淡路島から関西に日本に世界に。と舞踏を発信していこうという意気込みです。

来年、五色町都志で世界中から参加者を募って合宿をやって踊りをつくって、五色町の夏祭りでおどって。そのまま京都の夏祭りでもおどって。

公共施設ウェルネスパーク五色で、地元の人たちを対象に舞踏体験ワークショップをこつこつやって。

ここからまたいちからはじめるのだ。

『淡路舞踏』を立ち上げるのだ。

タネをまき水をやりじっくりとしっかりと時間をかけて育てていくのだ。

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お隣の住吉堂本舗さん。とっても美味しい嘉兵衛餅という銘菓をつくられています。都志へお越しの際は、お土産にどうぞ。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 08:52| ブログ?