2018年07月07日

キロク

キロクアメというらしいです。歴史的記録的豪雨。世界中で異常気象が続いて。しかし異常がずーっと続くとそれはもう正常だな。

淡路島も、ものすごい雨と風でおそろしい。けれど外で神様たちが大騒ぎしてお祭りして遊んでいると考えるとちょっと興味深い。

アメリカでは台風に名前をつける。女性名詞をつけるのは何故だろう。スペイン・フランスでは海は女性名詞ですね。

「今夜、未明。室戸岬の海上から超大型の女神が本土へと上陸した模様です」なんて言われるとどんな凄い奴なんだろうと想像がふくらむ。

そういえば、地球の地軸が斜めになってきているらしいですね。何年後かわかりませんが、日本はブラジルの位置に行き、ブラジルが日本の位置に来るらしい。

南米化する日本。面白そう。皆んな真っ黒に日焼けしてサンバが流行って陽気な性格になって。サッカーも強くなったりして。

逆にブラジル人が肌が黄色くなって、四季を楽しんでワビサビとか言い出して。

恐竜が絶滅したのも気象が変化して寒くなったからと言われてますが、人類が絶滅するのもそんな理由なんでしょうね。

宇宙ができた時に人類はいなくて、宇宙がなくなる時も人類はいないのだろう。そんな大したことのない存在。それが人類。

鈴木大拙先生が「その昔、宇宙はひとりで孤独だった。対象になる存在が欲しくて人類を創った。宇宙を神と呼ぶのが西洋の宗教」と言っています。

宇宙にとって存在する役目を終えた時、人類は滅ぶのかもしれない。

一瞬で簡単に人の命を奪っていくこの大自然というもの。やはり畏怖して崇め奉るべき存在なのだと思います。

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ここ淡路島洲本市五色町都志も、何年か前に川が氾濫して水浸しになったとか。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 11:37| ブログ?