2018年07月29日

高校野球

そろそろ夏の高校野球全国大会が始まりますね。100回目か。

子どもの頃は、高校野球を観ていると高校球児と自分を比べて申し訳ない気分になったものです。

汗をダラダラ流しながら頑張っている球児と、部屋でダラダラしながらテレビを観ている自分を比べて罪悪感を感じて。

運動神経抜群でダントツに足が早かったスーパーマンのような小学校の時の同級生が、中学から名門・報徳学園へ野球をやりに行ったがレギュラーにはなれなかった。

当時は、まだサッカーブームの前でスポーツといえば野球で。日本中のスーパーマンが野球をやっていた。その中からまた選抜されてプロになるのだからとんでもない世界。ほんの一握りの選ばれた人間。活躍できる時期も短いし。

小学校の時に中日ドラゴンズにいたという先生がいたけれどゴリラみたいだった。

わたくしが高校の時は、PL学園全盛期で清原・桑田が大活躍していた。「PL、PL、PL、PL」毎日ほんとうにうるさかった。校歌を覚えてしまっているぐらい。

そういえば、敗けた学校が校歌を歌うようにすればいいと永六輔さんがずっと提唱していた。

最後に優勝した高校が校歌を歌う。出場した学校の全ての校歌が歌われるのだ。学校のクラブ活動の延長で、勝つことだけが目的ではないのだから。とってもいいアイデアだと思います。

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野球は子どもの頃からやってたけど、あんまり上手くなかった。
posted by Mukai Kumotaro at 14:18| 日記