2018年08月01日

合宿1

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はじまったか。

世界から30人限定で参加者を募り行われる『大駱駝艦特別体験舞踏合宿』

在家舞踏家にとっては、麿赤兒と24時間一緒にいられる貴重な時間。天才と同じ空気を吸い同じ飯を食い同じ時間を共有する。

一般の方々にとっては、たった一週間だが普段は見ることのできない秘密の片鱗を垣間見れるまさに特別で強烈な体験。

わたくしは1995年8月の伊豆合宿から参加していました。募集チラシのデザインも1996年から2012年の独立まで担当。いまは弟弟子・松田篤史が担当してる。

一週間、朝から晩まで共に生活しながら濃密に天賦典式を学ぶ。半分ぐらいが海外からの参加者で、現在はデュ社のメンバー・湯山大一郎が長く通訳を務めていました。

「本気で舞踏を学びたいなら、まずは日本語を勉強してきてください」挨拶で湯山が言っていた言葉は通訳を務めているからこそ出てきたものだろう。

かくいうわたくしも、大切なことを沢山学ばせて頂きました。

麿さんに独立したい旨を伝えたのも合宿だった。

そういえば『2001年壺中の旅』という処女作のタイトルを思いついたのも合宿の帰りだった。
posted by Mukai Kumotaro at 06:26| 日記