2018年08月25日

お酒

「酒は飲んでも飲まれるな。」なんてえことを申しますが本当にそう思います。

飲んで気持ちよくなるのは良いと思うけれど、飲まれてしまって人に迷惑をかけるのだけはいけません。

かくいうわたくしも酒での反省は数知れずですが。。

一番厄介なのが呑んで絡む人間。

説教や忠告、大きなお世話で自分の考えを他人に押し付け、そういう自分に酔ってしまいまわりが見えなくなる。

それを、誰も注意しないとそれで良いと思ってしまう迷惑なだけの人になってしまう。

まわりも嫌な気分になるし、結果その人自身も損をしているのだと思います。

売られた喧嘩は買うわたくしで自分から売ることはあまりないですが、酔って人に絡んでいて、それが明らかに弱いものいじめだったりすると我慢なりません。

今日は、いよいよお祭り当日です。

お酒を飲む行為とは神に近づく為のものです。お酒自体に神聖なパワーやエネルギーが秘められているのです。昔はお酒を作るのは女性の役目でした。刀自ですね。巫女さんのような存在だったのかな。

卑しくて醜いわたくしたちが一時、崇高に輝きたいがために、連日浴びるようにお酒を飲み浮世離れしようとして行く。

そして儚いその身を神に捧げる。お祭りとはそんな日なのだと思います。

飲んだら笑え

酔ったら踊れ

話しは明日だ。

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今回、絶大なるお力をお借りする吉田神社。その境内に奉納された夥しいお酒たち。無事終えて、美味い酒を飲むぞー!
posted by Mukai Kumotaro at 08:39| 日記