2018年08月27日

身の丈

吉田東通り夜市2018、終わりました。事故もなく無事に、と言いたいところですが、パフォーマンス終了後に全身の筋肉硬直でまったく動けなくなり、救急車で病院に搬送されました。

点滴を打ってもらい、ようやく小康を得て真夜中に帰り、うとうと。

熱中症と脱水と筋肉疲労でした。今回泊まっていたのは、ラーメン屋の二階です。

サンルームで冷房がなくて日中50度近くになってたと思うのだけど、そこに滞在していた疲労の蓄積と本番中に水分を補給しなかったのが原因か。

ゲストハウスに泊まればよかったのだが交通費と宿泊費は、出ないということだったから経費削減。仕方がないですね。

来年8月は、ドイツのフェスティバル参加と、帰国してすぐに鉄割本番が決まっているので、夜市参加は出来ないですが、もう少しよく考えてやらないとまた、わたくしのように無理を強いられる人間が出てしまうと思います。

お祭りを盛り上げたいという気持ちはよくわかりますが、身の丈を知って、これ以上は手を広げずにやることが大事かもしれません。

わたくし自身もその条件でなし崩し的に引き受けてしまったことを、猛省しています。

そして矢張りエネルギーとパワーを発散させてカラダを酷使する金粉ショウというのは、若い人のやるもので、51歳のお爺さんがやるのは無理があるのだと、病院のベッドで死にそうになりのたうち回りながら心から痛感しました。

もう若くなのだ向雲太郎よ。それこそ身の丈を知れですね。

今回、わたくし人生最後の金粉を目撃した人たちは貴重なものを観ましたね。と言いたいところですが、今年の11月にもう一件入っているだよなあ。。

大丈夫か俺。

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病院から戻って特別に泊めてもらったみみお横のゲストハウス“入ル”。町家を改造しためちゃめちゃ素敵なところです。

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入り口からゲストルームを望む。そろそろ予約が取れない人気のお宿になりつつあるようです。
posted by Mukai Kumotaro at 11:29| 日記