2018年10月14日

夢?

海で釣りをしている。皆んな、巨大なユニコーンを釣り上げる。俺も釣り上げる。プールのような浅瀬に上がってくる巨大魚。

プールの水は半分しか入ってなくて中で得体のしれないものが蠢いている。怖くて名人に相談する。

「わかった。」名人の運転する船が動きはじめる。すごいスピード。細い路地を両サイドの家、ギリギリで走っていく。

船内ではパーティーがはじまっている。俺は名人の横に座っている。「ありがとうございました。」しっかりと握手をする。

あっ、夢の話です。

夢といえば学校の夢もよく見る。

学校へと行こうとするが、授業の用意をしていない。用意をしようとするが教科書がない。時間がどんどん迫ってくる。

行くだけ行くことにする。電車に乗るため駅に行くが切符がどうしても買えない。

モタモタとしていると高校生がやってくる。「オッさん、そんなことも知らねえのか。」

馬鹿にされたので怒って高校生に向かって全力で怒鳴る。パッと態度を変える。そして帰る。

明日はちゃんと準備をしておこう。しかし久しぶりすぎて、学校に俺の席は果たしてあるのだろうか。

学校の夢は大体が廊下をウロウロしている。自分のクラスがわからない。というのが多い。

勉強も全然していないのでついていけるかどうか不安でいっぱい。そもそも俺は学生なのだろうか。

そういえば、このあいだ山形で奥村くんが高校3年の時に一回しか学校に行かなかった話をしてくれました。

久しぶりに本当に久しぶりに学校に行くのだけど、久しぶりすぎてクラスがどこだかわからない。

保険の先生だったかに聞いたら教えてくれて。

そのクラスに行ってドアをゆっくりと開けるとすでに授業は始まっていて、皆んなが一斉に奥村くんの方を見る。

一瞬誰やねん?みたいな間があって戸惑いながらもお互い「おっ。おう。」みたいな感じで。

先生もどうしていいかわからんみたいな。

「へー。こういうクラスになったんや。」てな感じで、教室を見回すがどれが自分の席かわからない。

空いてる席があるから「たぶんあれやな。」と思うのだけどそのままゆっくりと教室のドアを閉めて家に帰った。

こちら夢ではないのだけど、限りなく夢に近いお話でした。

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夢ってモノクロらしい。だからか白黒の映画を観てると夢っぽい。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 18:55| ブログ?