2018年10月24日

メキシコ1日目

日本から12時間かけてメキシコシティに到着。入国審査の長い列に並んで重い荷物を持ってジリジリジリジリと進みます。早く出たい後ろの日本人にぶつかられながら進みます。

メキシコの入国審査はアメリカ程に差別的ではないです。アメリカも人によるといえばよるけれどだいたい偉そうで上から目線です。

今回、パフォーマンス集団『世界装置』主宰の斎藤栄治に小道具のリトルボーイをメンテナンスしてもらって箱も新調して荷物として預け。

メキシコ税関で得体の知れないものだというのでチェック検品を受けました。それはそうです。原子爆弾の模型ですから。

言いがかりをつけられて絡まれて、カツアゲのように金を取られたりしながら這々の態で入国。この辺はアメリカより野蛮。だけど仕方ない。国なんて元々が、、まあいいか。

エスパルの出迎えを受けてとにかくホテルへ。メキシコは雨季ということだけど、快晴でタクシーの窓から爽やかな風を受けながらホテルへ。

荷物を置いてから「疲れを癒して欲しい。」という横尾咲子ちゃんのこころ遣いでお風呂へ。日本のお風呂とはだいぶん違うけれど豪華な感じですっきりと旅の疲れを癒します。

そのあとは晩ご飯。お目当てのマヤ料理屋は閉まっていたのでチョコレートで肉を焼くお店へ。なかなか流行ってた。虫の乗ったトルティーヤと豚肉のスープと肉のチョコレート焼きでお腹いっぱい。ぶらぶら帰ってたら猛烈に眠くなります。

そのままホテルに帰ってばたんキュー。明日は劇場で朝から四件取材を受けてそのあとバスで移動。夜の8時にやっとこさ目的地のパツクアロへ到着です。

それでは、アシタマニアーナ。

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メキシコはもうすぐ死者の祭り。街には骸骨が溢れている。
posted by Mukai Kumotaro at 01:01| 日記