2018年10月30日

子ども

エスパルと咲ちゃんには、子どもが3人います。毎日午後から稽古に参加しますが、まあ賑やかです。しかし子どもを見てると自分にあんな頃があったなんて信じられない気持ちになります。

嫌なことは嫌。と言うことを全く聞かない。心が自由なんだな。一時もじっとしていない。けれどその方が自然なんだろうな。人の目や教育や躾によって規定されてしまっている身体のうごき。

そんなこと関係なく自分の動きたいように生きる。そうすると怒られる。でも全く気にしない。決して懲りない。なんていうことを次男のジゲンを見てると思う。常にうごき続けてじっとしていない魂。

子どもというのは本当に遊びの天才です。常に遊んでる。木があったら登って、棒があったら持って振り回して、斜めの板があったらとりあえず乗ってみる。花があったら両方の鼻の穴に突っ込んでみる。これはミヤビですが。

あの遊びへの欲望と探求の心を大人になると忘れてしまう。からだのすべてを使って遊び倒すのではなくて、小手先の小さな遊びで満足するようになってしまう。残念です。

お姉ちゃんのシズちゃんは、そんな大人への階段をすでに登り始めている。美人さんなのでエスパル心配だろうな。

末っ子のミヤビはまだまだ赤ちゃんなところが残ってます。そういえば、咲ちゃんも3人兄妹の末っ子で、ミヤビの気持ちが良くわかるらしいです。放っておくと何処までも行ってしまう。

突然「ブルファナキソの人と結婚するから。」と言い出すなんてことが想像される。でも咲ちゃん的には「どうぞどうぞ。」な気持ちでいるらしいです。いいね。

ジゲンがそのまま大人になるとエスパルになる。ミヤビがそのまま大人になると咲子になる。そんなことが見てると想像できるので面白いです。

子どもを産めよ増やせよ。身勝手にそんな風に思います。しかしパツクアロというおおらかな田舎だから、子どもが3人いても平気なのかもしれない。日本で、とくに東京だったら3人なんてたいへんで無理なのかも。

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土方さんの前のエスパルとミヤビ。
posted by Mukai Kumotaro at 17:54| 日記