2018年11月18日

湯浅学

完全に風邪をひきました。空港で一晩ブルブル震えながら寝たからあたりまえ。上着は持って行ってたけどミチュアカンで、はやばやとなくなって。

そんでサハラ砂漠と同じ湿度20%以下だという乾燥した機内で、横になれずに一晩過ごすのだからそりゃあ風邪もひきます。でもいいです。

そのまま鉄割稽古場へ行くなんて無茶。しかし休みたくなかったから仕方ない。山内に「どうしたんすかむかいさん、元気ないじゃないすか」と挑発され続け。次の日も練習で積み込み解散。

朝8:00に集合で松原東洋の車で一路、松本へ。4時間だからあっという間、奧村レディオのノンストップお喋りを聴きながらウトウトしてたらもう松本です。

お水で食べる水蕎麦というのを頂いて、温泉へ。風邪をひいているので遠慮しようかと思うけどもったいないので入ります。

唯一の源泉掛け流しだとかでいい温度。ゆっくりとじっくりと旅の疲れを癒します。湯冷めしないように細心の注意を払って会場へ。

戌井くんが横になってたので、俺も寝ます。モロッコの旅を思い出したりして。

そうこうしてたら客入れ、デリシャ・スウィートさんの舞台がはじまります。今回はこの方たちに呼んで頂いたんですな。

そのあと鉄割本番を「あー楽しかった。」と終えて打ち上げです。まずは会場で飲んで次のところへ。気づいたら寝てて二次会で。日本酒持って帰ってきてばたんキュー。お休みなさい。

朝起きて、風邪の具合はどうか?良くなっているわけはないな。帰って漢方を飲もう。風邪には体の調子を整えてリセットする効用があるので、ケミカルな薬を飲んで治してはなりません。

足湯をして梅醤番茶を飲んでじっくりとつきあって治します。辛いですがそのほうがいいのです。野口整体の創始者、野口晴哉の著書『風邪の効用』に詳しく書いてあります。

からだを通っていく風邪の神様。からだのゆがみやひずみ、バランスや調子の狂ったところを次々と治してくれてそして抜けていく。

そんで来週は神戸・ダンスボックスにて金粉ショウです。構成はだいたい決まっているので現場で湯山と合わせます。神戸の皆さま、お楽しみに。

それまでになんとか風邪を治すぞ。とか記してたけど、東洋カーにて皆んなで馬鹿話しをしながら帰ってきたら、あら不思議。風邪が抜けてるような。でも用心しましょう。

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ご一緒した、湯浅学さん。噂は奥村くんから聞いてたけど、はじめてお話ししてその経験の豊かさと音楽の話しの面白さにびっくり。
posted by Mukai Kumotaro at 14:31| 日記