2018年11月19日

もっと遠くへ

1997年2月21日「とりあえず出ちゃいました。」 

ショウをやる女の強さ。毎回ソロだから磨かれる踊りの魅力。

やりたいこと。やるべきこと。”ショウをソロの舞台へとつなげる”をいかにカモフラージュして舞台へとあげるか。いやそんなけち臭いことは考えずにその時、その瞬間でやるべきこと、できることの最善を尽くすべきでは。

いい加減、出鱈目、滅茶苦茶を大切に、取り繕わずにありのままの自分を放り投げ出す勇気と自信と覚悟を回復する。デブはデブ、ハゲはハゲ、出っ歯は出っ歯として己を知り己をさらけ出せ。それが面白い。

中身にも外側にもお金をかける。

逃げるな、取り繕うな、真似するな、パクるな。それはやはり格好悪いんだ。人の真似をしてそれでちやほやされていい気になって世界中を回るとか恥を知ることが大切。

偽物は結局は残らない。コロッケの真似をするなんとかいう芸人は面白くなかったもんな。越えられないオリジナル。

あらゆる色は黒に終着する?喋りすぎる色。意味が出てしまう色。饒舌な色、寡黙な色。説明しない色。by yoji yamamoto.

競争であるという事実から逃げない?1番しか意味がない?ビジネスに関わる以上競争からは逃れられない?本当か?本当にそうか?常識を捨てて思い込みを捨ててビジネスチャンスを探せ。

ビジネス的に成功する人と人間的に成功する人。尊敬を受ける人間になる。凄いと言われる人間?

「むかいさんにも凄くなって欲しいんですよ。」by 石川正虎

2月24日 29歳 いつどこでだれとなにをどうやってする?

3月2日 星野と路上。踊りでしか癒されない人々。「笑いが欲しい。」by 星野

3月4日 西友面接。普通の場所の普通の仕事。普通?普通ってなに?

台湾自主稽古。台湾では一番遊ぶぞ。

4月6日 台湾稽古。舞踏は喰えないか?舞台は喰えるか?セールスポイント。個性とは。「古代ギリシャでは、ターレント。」by 天児牛大

4月22日 30歳である。まだ何者でもない。別にサボっていたわけではない。無計画に生きて来たわけでもない。遊んでばかりいたわけでもない。いや遊びが足りないのか。30である。そろそろ言い訳はやめよう

5月28日 ”さすらいの二人” 過去から逃げる男と追いかける過去。ラストの圧倒的な長回しショットの素晴らしさだけで観る価値のある映画。

”オンジエアー” 第1話のうまくいっているリハーサルとめちゃめちゃになる本番の対比が素晴らしい。さすがはデビッド・リンチ監督。

”シャロウグレイブ” お金の話し、騙し騙され信じるものは?自分だけ。

”ゆきゆきて神軍” 頭の回路が変なところに入ったおじさんが思い込みの中で罪を裁く映画。人は神ではないのだから他人を裁くことなどできない。支離滅裂な言い分と矛盾だらけの行動とわがままなだけのエゴイスト。声もいまいち。

「自分をなぜそんなにわざと馬鹿に見せようとする。」by 麿赤兒

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メキシコの雲。
posted by Mukai Kumotaro at 22:54| 日記