2018年11月27日

まっちゃん

今回、企画でご一緒した砂山さん”砂ぼう”は、大駱駝艦の松田篤史くんの旧友です。松田くんは俺の弟弟子でハードゲイです。

でもたまに“いっこう”さんみたくなります。あっ、モノマネされてはるほんま者のほうです。「どんだけー。」

こちら、大駱駝艦の番頭で後輩の“いっこう”は、さまざまな伝説を残すオトコです。先日まで湯山と、お世話になっていた新長田”寿荘”でも直哉と朝まで飲んで、そのまま小学校へとワークショップに行って。

「お酒くさーい。」と小学生に言われても「いやいや、飲んでないすよ。」と真っ赤な笑顔で爽やかに返せる男。平成の豆夫。

直哉は、神戸出身のいい男。ここだけの話しですが二代目、麿赤兒の座を密かに狙っています。ちなみにわたくしは六代目、向雲太郎です。

今回のdb金粉ショウでは、直哉の兄弟分・辻崎が色々と手伝ってくれてたいへんに助かりました。金粉の用意からショウの中で俺のからだを金色にしていくという役目を負い。

後片付けから掃除、dbのほうの手伝いもやってくれて大助かりでした。本人は演出で食べていこうとしているようですが生半なことではできない商売、演出家。

世に演出で食べている人は何人ぐらいいるのか。舞踏で食べるよりは可能性は高いのか。研ぎ澄まされてそのことだけを考えて、しかも面白いアイデアをいつも考えなければならない商売。

そういえば今回、一緒になった目黒大路くんは舞踏家です。名刺にそう書いてありました。舞踏で食べさせて頂くという過酷な道を選んだ男がここにも一人。「需要がないですからねえ。」そういう目黒くんに舞踏家集団デュ社の趣旨を説明。

舞踏の互助会のようなもの。誰かが公演をやるときは皆んなでさまざま手伝って、次に誰かが公演を打つときはいろいろと手伝ってもらう。持ちつ持たれつ。どこの派閥だとか誰の弟子だとかくだらないことは抜きにして関わりを持つ。

あっ、そういえば明日は松本でワークショップです。また移動か。淡路を拠点にする以上はノマド生活を余儀なくされることは覚悟の上でしたが、ここまでとは。

明日、松本でワークショップを終え川西に帰宅。次の日になんとかかんとかやっとこさの淡路帰宅です。長かった。クソ寒い淡路島で鋭気を養います。

それにしても。「歯が痛い!!」

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こちら塗り手は、新宅一平。 photo by bozzo
posted by Mukai Kumotaro at 16:42| 日記