2018年11月30日

ふー

「木谷真一です。70歳です。兄と呉服屋を営んでおります。」メキシコで『ふたつの太陽』という作品をメキシコ人ダンサーと滞在制作して発表。

わがままを小耳に挟んで「なんで?」となりながらも、全力で1200人収容大劇場の公演を成功させたあと、アメリカで乗り継ぎ。

メキシコからの入国審査を厳しく、そしてわざとノロノロと嫌々やってるアメリカへの入国に手間取り、サンフランシスコ空港にて一晩足止め風邪をひき、すったもんだ色々とありながら這々の体で帰国。

そのあと鉄割で松本へ行って公演、温泉に入りしばし休憩。”奥村レディオ”を車中、聴きながら一度田無に戻り、神戸新長田へ移動して”寿荘”に滞在しながら湯山と稽古。

db『キャバレーボンボン』を金粉ショウにて盛り上げてOK。”森伊蔵”がグラスになみなみ500円の立ち飲み屋を発見「乾杯。」その後、川西へ寄り親孝行。

もう一度、松本へ戻り『まつもと芸術館』にてWSをやって川西にとんぼ返り、電車とバスを乗り継いで、淡路島へ。

さてさて津志に戻ってきました。長かった。一ヶ月間。若い頃は二ヶ月の旅とか平気だったけど、いまはもう無理だな。

木谷家、四代目・木谷實平

「20歳で大阪に出て呉服商に奉公し27歳で広島市に呉服店を開業、28歳で五萬円の合資会社を作り社長となった。

使用店員30人以上、全員を淡路島西淡から雇い入れ既に独立成功者もある。

几帳面で家族個々の持物から金銭まで別途会計とし秘密はない。

現在に活動し将来を考えぬのがその主義。広島同業組合長で大阪店も繁盛、津志に於いての異常な成功者である。」

木谷實平は木谷家の大成功者で、広島で被爆死したわたくしの曽祖父・木谷真一の兄貴です。

そして、今日は一日完全に休みます。何もしません。やらなければならないことは沢山あるが、休みます。

dbに送るようにいわれている請求書。なぜか出てしまう線を消して判子を転写してプリントアウトして封を閉じて郵便局へ。でも今日はやらない。「ごめんなさい。」

湯山に頼まれている『舞踏?プレゼンテーションショウ』の編集。やらない。「すまん。」えーっと、あとは、マイナンバーがなんだっけ。

休みます。この『ブログ?』だけ記します。こちら仕事ではなく、好きでやっているので。けれどしんどい時もあるのは事実。でも人生を色付けしてくれていることは確実。

人生を豊かにしてくれている。『ブログ?』を記す”まえ”と”あと”がある。と思う。なぜ毎日?こだわるな。柔らかく自由自在に。別に今日やめてしまってもいい。

修行のつもりで毎日、続けてます。寝て起きてってのは毎日やってる。歯を磨くのも毎日やっている。ご飯を食べる、酒を飲む。お酒は週に一度は抜くようにしてます。ツアー中はなかなか抜けないが。

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「ただいまです。」帰ってきたぞ。
posted by Mukai Kumotaro at 23:58| 日記