2018年12月13日

ない

教室で俺以外は、若者。

授業をやってていろいろと相談に乗ったりしてるけど俺だけ教科書がない。そろそろ帰ろうと思ってリュックを探す。さっきまであったのになくなってる。

教室中を「ずーっ」と探してるけどない。おかしいなあ。「ないない」騒いでたら背負ってた。

直哉と何処かへ向かっている。

街を歩いてる。極彩色のお化け屋敷みたいな、気持ち悪い風俗店街で直哉とはぐれる。直哉もしかして、入ったのか?しばらく探すがいない。電話するがでない。

歩いていると通りに面した教室がある。俺の名前を呼ぶ声がするので入ると、一行がいる。ろれつが回っていない。酔ってるのか?

何かの説明会で他の生徒やスーツの人に見られていて迷惑そうなので、後ろ髪を引かれながら外へと出る。

繁華街で店の中へ迷い込んだりしながら歩いている。女性の足が見え隠れ。おばさんが二人立っていて、頰にうぶ毛が生えていて光っている。

巨大施設の上まで行っている。

「何をしてたのか?」わからない。人が大勢登ってきたので、こっそりと降りていく。誰にも疑われないように「そーっ」と降りていく。

無事、地上に出て柵をくぐり抜けて脱出。誰かに声をかけられるが無視して出ていく。

「あっ」夢の話しです。

リアルな“夢”というものは、昔から持ってなかったですが強いていえば歌舞伎座でのソロ公演です。

昔、鉄秀氏が「お前の夢なんや?俺の夢はな、ヨット買って・・・」とか言うてたけれど、すべてお金で解決できることばかりだった。それは夢ではない。現実です。

叶いそうにないのが夢。現実にありそうもないことが夢。

もうすぐ正月ですが、初夢で縁起の良い夢といえば『一富士、二鷹、三茄子』

「なすびの夢見たんや」「へえ縁起ええな。どんな夢や?」「ものすごい大きななすびの夢や」「へえどのぐらい大きかった?」「暗闇に”へた”つけたぐらいや」

江戸時代の小咄ですが、スケールがでかくて宇宙的。

さて、淡路を離れました。

川西から京都へ行って湯山の新居を見てから、東京に戻ります。現代の東の都も、江戸ぐらいにスケールの大きい洒落が効いていれば面白いのにな。

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どこ?
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 10:09| ブログ?