2019年01月09日

お酒

昨日は、お酒を抜きました。

だいたい1週間に1度は抜くようにしています。しかし公演があったり人と会ったりイベントがあると抜けません。

年末から新年とお酒を楽しんで、そのまま惰性で飲み続けていました。しかしここらで1度リセットします。からだのために仕切り直します。

お酒を愛しています。お酒の何もかもが好きです。会えなくなったりしないように、あっ、間違えました。飲めなくなったりしないように、アルコールを抜きます。

どんな局面でもお酒は答えてくれます。飛行機の中の肩身の狭い空間でも機内サービスのビールを飲むとその極小の場が、極上のバーへと変化します。

少々気が滅入っていても、最初の一口で気分が上がります。最初の一口がまた美味い。ゆっくりと飲みたいときはここで三分ぐらい間を置きます。

そうするとアルコールを感知してからだがアルコールを受け入れる準備をはじめるらしいです。

「おーい、おっさんが酒を飲みはじめたぞ。準備しろ。」「イエッサー!」

今日は酔っ払うぞ。というときは間なんてあけません。グイグイ飲みます。そのうちに楽しくなってきます。

「飲んだら笑え、酔ったら歌え、話しは明日だ。」とばかりに笑って歌って踊ります。

もう何もかもが、どうでもよくなってきます。ここがポイントでアルコールが入ると老若男女どんな人でも意識がゆるゆるになってきます。

陽気になれればいいのですが、陰気になってしまう人もいます。何故だろう?もともと根暗なのか。

あと普段大人しくて真面目なんて人は要注意、普段おさえている本当の自分の心が敷居が低くなるので姿をあらわします。

それもやっぱり明るくあらわれてくれればいいのだけど、人に嫌われるようなことになってしまう人が大勢います。

一度の失敗はいいのです。しかし二度三度と、それが度重なると誰も相手にしてくれなくなる。

すべては自分次第。

そういう自分に一度酔ってしまって、しかもそれを怒ってくれる人や、止めてくれる人がいなかったりしたら悲劇です。

自分に酔っての暴言や絡みを許されてしまった成功体験として、からだとこころが覚えてしまう。

そして、次もその成功体験をなぞろうとする。

これはもう本当に、自分で気をつけるしかないのです。

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皆んなお酒が大好き。ワインに合わせるために嬉々としてチーズを切り分ける高樹プロデューサー。
posted by Mukai Kumotaro at 07:03| 日記