2019年02月16日

あーあ。

昨日は、自分的にいまいちだったなあ。とか死ぬほど落ち込んでた。

家に帰ってきて、何故か?と考えました。

まずは、拍手が小さく聞こえたから。

鉄割は、1000人も入ったりするので拍手のボリュームが違います。ザ・スズナリの爆笑記録を更新中の売れっ子集団と一緒にしてはいけないのですが、あれを経験してしまうとどうしてもなあ。

そして、はけぎわの壁のところに座ってた若い男の子が、わかってるのかわかってないのかよくわからんような顔をしてたからです。

アンコールもなしです。

「あれ、面白くなかったのかな。」

深く傷つきます。

結構、しょうもないことで傷つきます。前回も風呂から出て「まあまあだったか。」とか思ってたら後輩Oから顔を塗ってなかったことについて怒りのメールをもらい。

「はあ?」とか思うけれど冷や水をかけられたような気分になり。「えっ?あれがそんなに。。?」

今回は復讐のつもりで、最初から最後まで顔を塗りませんでした。それはどうでもいいですが。

楽屋に帰ってからもぐちぐちと悩みます。「あーあ。」とため息をついたり。手伝いのしょうむらが用意してくれたおけで速攻、顔手足を落としてネバーへと、あっ、違った風呂屋へと向かいます。

前の成功体験をなぞろうとする、自分がいる。

そういうことのないように、気をつけて攻めるように心がけるけれど保守的な自分がどこかにいる。

誰がなんと言おうが、どんなに評判が良くても自分が納得できなければ。

一年前は、2回やりました。2回目のほうが評判が良かったというけれど、俺はいまだに1回目のほうが好きです。

しかし、2回目のほうが評判がいい。というのでその構成をなぞってしまったのか、、うーん。

一回はけてしまったのを後悔。はけずに絵の一部として終始すればよかったのに残念。なぜはけたんだ。俺。くそう悔しい。

學ちゃんが意外に早く終わって「あれっ?」それで何かが狂ったのか?

鉄ちゃんのときに、はけようとは決めてたのですが。はける予定だった上手の袖がなかったからか。そもそも、はけないほうがよかったのか。

はけたら、寒くて寒くて背中がぞくぞくしてぶるぶる震えて芯から凍えて。

楽屋に戻って背中にヒーターを当てます。「あー、蘇ったわー。」ふー。水を飲もうとエアコンの前を離れたらまた背筋がゾクゾク。まるで出るのを引きとめられているよう。

モニターを見てたら鉄ちゃんが、思い入れたっぷりに絵を描きます。今度は、意外と長くて焦ります。やべえ、出たほうがいいか。

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學ちゃん、デザインの当パン。さすがセンスいいわ〜。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 23:59| ブログ?