2019年02月18日

たのしかった

今回は、眉毛を久しぶりに落として気合を入れました。眉毛は骨相学的に財産が流れていくらしく普段は、剃るのは避けています。

でも眉毛なんてあってもなくてもどちらでもいい。

麿さんは、剃ったことはありません。剃りはじめたのは、室伏さんです。旗揚げのころは天児さんも剃っていました。

石井満隆さんに「人を怖がらせるのではなくて、愛されなければなりません。」と言われて剃るのをやめたとか。

室伏さんは亡くなるまで剃り続けていたのが格好よかった。ギャラが100万だったから骨相学は関係ないのか。

そういえば、俺は亡くなる直前ぎりぎりに指導を受けました。室伏さんはとにかく真似をさせる。でもできるわけなんてない。ぐらいに独特のうごきです。

それは、さておき。

もし、二回公演だったら。もし、はけずにずーっと舞台にいたら。

ひとつ悔いを残し、また次の舞台へ。

とか、色々と反省しながら銭湯で白塗りを急いで落として風呂を出たら、山内から連絡あり。

スズナリのときに一度はいく”新雪園”へと急ぎます。こういう時は、自分が呼んだお客さんと飲むのが筋です。地下へとおりたらお酒が入って皆さんご機嫌で。

戌井君と山内の漫才のような掛けあいにこころを慰められます。隣に深瀬さんがいますがただニコニコしています。

いろいろと辛辣な感想を聞いてたら、けっこう辛口な村上君が「面白かったですよ。」と言ってくれて。

そうこうしてたら。「やっぱり舞台上が一番かっこいいな。もっと舞台に立てるといいのにと思った。」と女房からライン。

淳子からも「むっちゃかっこよかったです。」なんで会ったときに言わんねん。

鉄割の面々と中華を囲んで、慰めてもらったり、面白い感想を聞いてたら酔っ払います。

そういえば、渡部と山内が照明を変えなくていいのに。言うてたのを聞いてそうなんだよなあ。と思った。

戌井君も「俺、全部地明かりでやればいいのにと思いました。」といってたのを聞いて「なるほどなー。」と思ったり。

楽屋でぶるぶる震えてる時に、モニターを観てたら照明がパカパカし過ぎてるなあ。とは、思っていたのですが。

楽しく飲んで、ビールの次は紹興酒を温めたものにざらめを入れて美味しく頂き酔っ払います。

そのあと皆んなは帰りましたが、朝まで飲み歩いて最終的に渡部と二人でサウナにいって寝てました。

酔っ払いすぎて右足首を捻挫しました。

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室伏さんと。毎日飲み歩いていろいろと話しを聞いた。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 18:35| ブログ?