2019年04月12日

くるま2

さあ今日は移動です。バス移動なので7時間かかります。

一路、東京を目指します。運転手さんよろしくお願いします。居眠り運転とかしないでね。

しかし、居眠り運転ってのは恐ろしい。

眠ったら死ぬのに寝てしまうのだものなあ。軽い自殺。軽くないか周りを巻き添えにして。

少しでも眠くなったら休憩しなければならないのだけど、高速を走ってるとなかなか難しい。休憩所もなかったりして。

2012-05-02-08.03.36-640x480.jpg
インドのタクシー。

インドにいった時に、タクシーに乗りました。

最初にシートベルトをしようとしたら「ノープロブレム。」と、とめられて「まあインドだし。」とシートベルトをせずに発車。

猛烈なスピードでめちゃくちゃ荒い運転で、クラクションを鳴らしまくって目的地のレストランへと到着。なぜかおっさんもカレーを食っててまあいいか。

おっさんの食事代も払ってちょっと休憩して帰ります。

帰りも猛スピードで走ってて食後なのと昼下がりの生ぬるい空気とで眠たくなってきて、うとうとしかけてたら肩をとんとんと叩かれて。

ふとおっさんのほうを見たら、もの凄い眠そうな半分しか開いてない目で「シートベルト、プリーズ。」と言われて。

シートベルトを慌ててしめてラジオの音をフルボリュームにして、ブロークン・イングリッシュでおっさんに話しかけまくりました。

あれは生きた心地がしなかった。

18歳か19歳かに免許をとって、はじめて運転しました。

深夜、雨の日でビデオを借りにいこうと父親の車に勝手に乗って。

エンジンをかけて車庫からバックで出そうとしたら、うしろに人がいた。けれど気付いてなかった。

エンジン音がしたので父親が起きてきて、うしろに人がいるのにバックしようとしてるから家から大声で叫んでたらしい。

しかし窓が閉まってたので聞こえなくて、そのままバック発進したら車庫の壁に「バリバリボリガリッ」いうてぶつかってストップ。

親父は上から見てて「ほっ。」俺は下で「うわー。」いうておりて車を確認して。

ノロノロと辺りを一周して帰ってきて、たぶん親父にこっぴどく怒られて。

そのあと何度か運転したけれど向いてない。と運転するのはやめました。

あのまま運転してたら、とっくに死んでたかも。

SU00024868621_4_001.jpg
カルマンギアってのも格好がいい。運転しませんが。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 05:56| ブログ?