2019年04月05日

歯あ

歯が痛くて腫れています。

ずーっと痛かった右上ではなくて、左上です。右上は噛んで「ゴリッ。」となるのが怖くておそるおそる噛みます。

左上は噛むと痛いので、どこで噛もうか。食事するのがたいへんで、ものを口に入れるのが億劫です。

動物で歯がダメになるのは命取り、そろそろ寿命なのかと弱気になったり。

からだが元気でないと、こころも弱ってきます。

5年ぐらい前なのか。

最初にいま通っている日本では数少ない三鷹の歯周病専門医“船越歯科医院へいったら「手遅れです。」といわれて。

いままで田無の名医といわれてる沼澤歯科医院へ通って治療してたのにと、びっくり仰天。どういうことだ?10年以上通ってたのに。

「普段の治療では届かないところの歯周病ポケットを、何とかしないとこれから何度も腫れます。」

念入りに時間をかけて撮影したレントゲン写真を見ながら、船越医院長に予言されて。

「歯茎を切開して掃除してまた閉じる。という手術をしないといけません。」と説明をされたけれど、痛いのが嫌だし怖いのでずーっと逃げてます。

そしたら最近、予言通りになって腫れては治り腫れては治りの繰り返し。

さて抗生物質を飲めば治るのはわかっているので、薬をもらおうと近所の歯医者にいきました。

都志に一軒しかない歯医者です。真新しい住居の一軒家があって、その隣に一軒家の医院が。儲かってるなこりゃ。

意外とさびれた感じの玄関を入るとおばさんが一人いました。受付したら、ちょうど往診へいく前とかでよかった。

中へ入るとだだっ広くてちょっとびっくり。すると薄暗い奥のほうから先生があらわれます。いまどき珍しいアイパーです。

「ちょっと拝見。」と見られてレントゲンを撮ります。扉が開きっぱなしなので大丈夫か?と心配になった。

証明写真ぐらいの小さな写真を見せられて「黒いところが歯周病のポケットです。」いうて三鷹で何回も聞いた説明を受けてたら、

「だいぶん膿がたまってるので切って出しましょう。」いわれて衝撃を受ける。「心の準備が。。」しかし逃げも隠れもできません。

観念して諦めます。もうこうなるとまな板の上の鯉です。「どうにでもしてくれ。」と諦めます。

あれよあれよという間に準備が進んで「少しチクっとします。」膿をぐいぐい出されます。

痛かったけれど、たくさん出たみたいで歯医者さんがちょっと喜んでたのが可笑しかった。

「薬出しときますんで。」いわれてお決まりの「お酒が大好きなので飲んでも。。」質問したら「今日は控えたほうがいいですね。」といわれてがっかり。

一昨日抜いたばっかりなのに。ノンアルコールで頑張るか。

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自撮りおっさん。東京に戻ったら船越へいきます。
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:12| ブログ?