2019年05月09日

風邪の神さま

どうやら、風邪をひいたようです。

無理もないです。連休中に不摂生してましたから。お酒の飲み過ぎで、背中が痛いです。

どこかの内臓がお疲れのようです。お酒を1日抜いたけれどまだダメージは残ってる。

そんで昨日、朝起きたら息が白くなるぐらいに急に寒くなったからなあ。

喉が痛いです。酔っ払って寝るといびきをかきます。口を開けて寝ているので、それも原因の一つ。

朝起きたら口が渇いてる。そんで喉が痛い。あらら、風邪か。

風邪は、からだの調子を整えるためになります。

なので、化学的な薬なんて飲まずに梅醤番茶を飲みます。梅醤番茶は、天然の薬です。

三年番茶を沸かして、梅干しと生姜をすって入れてそんで、醤油をお好みで少々入れます。小さじ二杯とか。

あとは、足湯です。足湯が一番効くかもな。

からだの芯から温まります。くるぶしから下をバケツに入れたお湯で温めます。

最初に熱い。と感じるぐらいがいいです。ぬるくなってきたら熱いお湯を追加します。だいたい15分ぐらいやります。

そうすると赤くなってる方と、あまり赤くなってない方に分かれます。赤い方はお湯から出して指の股までよーく拭きます。

1分ぐらいたったら、もう片方も出してよく拭きます。終了。

本気だったらここで梅醤番茶を飲みます。足湯は科学的な薬などなかった頃からやられていた、民間療法です。

風邪の神さまがからだの中を通って、おかしくなったところを整えて、そんで出て行きます。

出て行ったらあら不思議、あんなにしんどかったのに前よりも元気になっているのです。

まだ治ってないですが。

年月を重ねるとからだの反応が鈍くなってきます。治るのにも時間がかかる。しかしそういうことも楽しんで、生きていくのです。

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“風邪をひく”となぜ言うのか?中国からきてるようです。昔は吹く風とおなじだった。風の中の邪気をからだの中に引き込むから「風邪を引く。」となったとか。by Google.
写真:森雅美
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:06| ブログ?