2019年05月31日

永遠のいのち

最近、ずーっと車のことを考えています。

どうしたら事故が無くなるのか?

携帯を見ながらの運転ミスが結構多い気がする。このあいだからのおじいさんおばあさんの事故も、実はスマホを見てたのと違うか?

前をしっかりと見ていれば、事故なんて起こりようがないです。慌てることもない。

アクセルとブレーキの踏み間違えが、若者に多いらしいがスマホ見てたのと違うか?

こればっかりは白状しなければわからない。色んな言い訳して。嘘ついて。

乗車したらスマホの電源をオフにしないと、エンジンがかからないようにする。何かあってからでは遅いで。

免許皆伝をもっと厳しくする。いまはお金さえ払えば大概のひとが免許をもらえます。だいたい自分の年齢分を支払えば必ずくれます。

20代なら20万円、40歳なら40万円。80歳なら80万から100万ぐらいかかるのか。お金で決めるのではなくて本気で何人かで審査する。

もらえない人が沢山いてもいいのではないのか。危険物を動かしているようなものだから。加害者にならない為、本人のためでもある。

そんで免許の更新を毎年にする。いまは大体5年に1度?5年の間に頭が狂ってる人がいるかもしれません。

しかし、あんな奴らに免許を与えていた罪は重いですよ。

デザインをいま昆虫に寄せていますが、動物に寄せれば良いのではないのか。

昆虫だと無機質すぎて不気味。運転手の顔が見えないとでかい昆虫にしか見えない時がある。事故は昆虫の餌食になったのだと思ったり。

nekobus.jpg
デザイン的には、ネコバスが良いのかな。

いっそ女房の言うように毛皮を被せれば良いのです。もちろんフェイクです。

もふもふにしてぶつかっても怪我しないようにして。鉄ではなくてもっと柔らかい素材にして。心臓であるエンジンは後輪のところに積んで。

それかエアバッグは、いま内向きで運転手を守ることしか考えてないけれど外にも膨らむ。フグみたいなイメージ。

可愛いから子どもが寄ってきて撫ぜたり抱きついたりするけど、エンジンさえかかってなければ寝てるようなものですから大丈夫。

エンジンをかけるときに「はい、皆んなー怖くて危ないから離れましょう。」言うて10メートルぐらいは離れたほうがいいか。

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リアルにいうとこんな感じか。

パワーは、車で1200馬力ぐらいなのか・・・大き過ぎる、下げろ。どれぐらいなのか・・・ちなみにうちのデュ社は二馬力です。

百馬力ぐらいでどうか?馬が、百頭いれば結構なものを動かせるぞ。本物の馬にすれば一番いいけれど無理か。

最終的には、人工知能を搭載する。自分で考えさせるのです。もちろん事故を起こしたら裁判にかけて罰する。なにもかも車自身のせいにする。

子どもなんて轢き殺したら罪が重いので何年ぐらい閉じ込められるのかな?100年?1000年?車の受命は長いのでそれぐらいは罰として閉じ込めるか。

日本の何処かの企業とスタジオジブリがコラボしてやるんです。もちろんカーデザインは、ジブリがやります。お金は幾らかかっても構いません。

ご機嫌を取るために武器をアメリカから何兆円分も買うよりも本当に社会の役に立つことをやろうではありませんか、世の指導者たちよ。

それで人類の未来を背負った、幼い子どもたちの命が救われるならば。

とにかく子どもを車に近づけない。これが一番か。

映画監督・佐藤訪米の奥さん、ゆみちゃんが車が近づいてきたら

「鎌持って振り回してるおっさんが近づいて来てると思えって、子どもに言うてるんです。」

て、笑ってたけど冗談ではなくなってきました。

殺傷能力では柳刃包丁を振り回して走るのよりも、車で行列に突っ込む方が比べものにならないぐらいに危ないです。

それぐらいに恐ろしいものを運転している。その恐怖感がわかっていない。初めて運転した時の緊張感を忘れてしまっている。

そして慣れてきて慢心が生まれ、ミスをする。人間なんてミスをするものなので仕方がない。

でも幼い、永遠に繋がるはずだった命を絶ってしまった罪は重いですよ。

ほんとうに。

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うーん、だいぶん違うなあ。もっと可愛いイメージなのだけど。mixed by Kumotaro Mukai.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 07:50| ブログ?