2019年06月12日

引き篭もりについて

うつ病は太陽の光を当てるとすぐに治ります。脳はからだの状況で幸せかそうじゃないか決めるからです。とにかく外に連れ出す。

何でもいいから外に連れ出す。無理やりでもいいです。引き摺り出す。もしも押してダメなら引いてみましょう。

何度も記していますが、身近に引き篭もりがいたら一緒に悩んだりしては絶対にダメです。

説得したり、かまったりしてもいけません。説教なんて火に油を注ぐようなもんです。

先ずは放っておく。3日もあれば大体のことは時間が解決してくれます。

一週間を過ぎたら、これはもう放ってはおけないですね。

先ずはお坊さんを呼ぶ。例えば、うちは真言宗なので盛大に真言を上げてもらう。

キリスト教ならパイプオルガンとか用意して盛大にやってもらって、無宗教だったら適当にやって。ドリフターズを呼んでお坊さんのコントをやってもらうのもいいか。

お金持ちなので費用は幾らかかっても構いません。

その次は、神主を呼んでお祓いをしてもらう。陰陽師も呼んで悪霊退散の儀式をしてもらう。この際だからイタコも呼んで降霊もしてもらって。

韓国から泣き女も呼ぼう。「アイゴー!」言うて盛大に泣いてもらう。周りがもらい泣きしたりして、引き篭もりももらい泣きしたりして。

この辺りから外の様子が気になって気になって仕方がない。とにかく外がうるさいので落ち込めない。

クライマックスは『渋さ知らズオーケストラ』をフルバージョンで呼んで乱痴気騒ぎをしてもらう。


近所にはあらかじめ苦情が出ないように、挨拶に行って。差し入れはもちろん、虎屋の羊羹。

飲み放題でどんちゃん騒ぎをして、歌って踊ってあちこちで乱闘が起こったりして。

女性舞踏家も呼んでストリップを見せる。料金は男性10,000円で女性は3,000円で良いか。照明家も呼んで渋さはビッグバンドだからひとりえーと・・・

なんの話でしたっけ。あっ、そうそう引き篭もり。

外が楽しそうでそんでうるさくてうるさくて気になって気になって頭が爆発しそうになって部屋の中でウロウロして。

なんかもう自然にリズムに乗っててわけわからんようになってどうでもよくなって、気付いたら外に出て皆んなと一緒に騒いでて。

演奏終わって、拍手して口笛吹き鳴らしたりしてたらアンコールが始まって、その晩は皆んなで騒ぎまくったとか。

えーっと、なんの話でしたっけ・・・

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元祖、引き篭もりアマテラス。周りの神々が爆笑している。真ん中が元祖、ストリッパーアメノウズメ。春斎年昌画 1887年。photo by Google.
posted by Mukai Kumotaro & Duex Shrine at 06:14| ブログ?